学校給食課へようこそ
学校給食について
学校給食は、明治22年に山形県鶴岡町(現在の鶴岡市)の私立忠愛小学校で始まったとされています。戦時中、一時中断されましたが、戦後再開され、昭和29年には学校給食法が制定され、今日まで、質・量ともに充実がはかられてきました。今、わが国では、社会生活の変化に伴い、基本的な生活習慣ともかかわる食生活上の問題が生じています。こういったなかで、学校給食は、児童生徒が食生活に関する理解を深め、幅広く健康について考える力を培っていくうえで重要な役割をになっています。
学校給食の概要
周南市では、市内全ての公立小中学校において、センター方式、単独校方式、親子方式により完全給食を実施しています。
アレルギー対応について
周南市では、アレルギーを有する子どもたちへの対応として、保護者からの申し出により、保護者、学校、栄養士で協議を行い、詳細な食材の成分表の提供を行い、アレルゲンチェックをお願いしたり、場合によっては、牛乳・パン・おかずなどアレルゲンを含むものを停止するなどの措置をとっています。
市内7ヶ所の給食センターの概要です。
今日の給食
センターで調理した実際の給食を写真で紹介します。
(徳山地区については、住吉・徳山西センターの給食を、
新南陽地区については、Aブロックの給食を掲載しています。)
献立表
地産地消