放課後子どもプランとは
放課後子どもプランとは、地域社会の中で、放課後に子どもたちの安全で健やかな居場所づくりを推進するため、各市町において、教育委員会が主導して、福祉部局との連携を図り、文部科学省の
「放課後子ども教室推進事業」と、厚生労働省の
「放課後児童健全育成事業(児童クラブ)」を一体的あるいは連携して実施する、総合的な放課後対策事業のことです。
放課後子どもプラン連携推進室ホームページ(文部科学省・厚生労働省)
山口県放課後子どもプランホームページ(社会教育・文化財課)「周南市放課後子どもプラン」を策定しました
「周南市放課後子どもプラン」とは、地域社会の中で、放課後等に子どもたちが安全で健やかに過ごすことができるよう、「放課後子ども教室」と「児童クラブ」それぞれの充実を図りながら、両事業の連携を推進するものです。
基本理念 放課後等に安心して安全に過ごせる子どもたちの居場所づくり −地域全体で子どもを見守り育てるために− |
「周南市放課後子どもプラン」(28KB)
資料1〜3(104KB)
放課後子ども教室推進推進事業について
小学校区において、放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用して、子どもたちの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちとともに勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取組を実施することにより、子どもたちが地域社会の中で、心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進するものです。
今宿遊ビバづくり 西部子ども教室 八代子ども教室 鹿野地域子ども教室
各教室の実施状況はこちら放課後児童健全育成事業(児童クラブ)について
保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童に対し、授業の終了後等に小学校の余裕教室、児童館等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図るものです。