開催趣旨 市内児童・生徒に対し文学の振興を図るとともに、ふるさとを思う心を育てます。 また、市外からの訪問者や地域住民に対し郷土の魅力を発信します。 (平成21年度から3ヵ年実施予定) |
応募総数 426首 (最優秀5、優秀22、入選31、佳作57) |
【最優秀】 日が暮れて コンビナートの 星の中 新幹線は 銀河鉄道
(今宿小学校 6年 西村 花英乃) |
【最優秀】 空高く 大玉杉は のびている 私の未来 みえるといいな
(沼城小学校 5年 青木 美空) |
【最優秀】 秋まつり 本山神事の だしにでて いつかあのはた とってみたいな
(富田西小学校 5年 沖 直也 ) |
【最優秀】 ツヨシ君 今日も何かを 悩んでる 動物園の 千両役者
(太華中学校 3年 新庄 日向) |
【最優秀】 球場で 潮のかおりを 深呼吸 一球入魂 マウンドにたつ
(福川中学校 1年 森吉 直樹) |
【優 秀】 ふみしめる いちょう並木は 黄金色 みゆき通りは 幸せ通り
(徳山小学校 6年 原田 咲紀) |
【優 秀】 せみしぐれ 入道雲と 夏の声 あみを片手に 万葉の森
(徳山小学校 6年 松本 啓吾) |
【優 秀】 通学路 いつも変わらぬ 風景と しょう油やさんの ほのかなかおり
(遠石小学校 6年 貞本 純杏) |
【優 秀】 手をひろげ 大きくかまえる 石鳥居 熊野神社の 名キーパー
(今宿小学校 6年 堀川 真志) |
【優 秀】 回天の トンネルくぐりて 空見れば 未来をてらす 明るい光
(久米小学校 6年 永冨 大輔) |
【優 秀】 太華山 ぼくにとっては 父さんと 足をきたえる にんたいの坂
(久米小学校 5年 長岡 澪士) |
【優 秀】 太華山 ふもとを照らす 化学の灯 ぼくらの未来も 照らしてくれる
(菊川小学校 5年 安永 玲菜) |
【優 秀】 海におり 足もとじっと 見てみよう 生き物たくさん 大島干潟
(大島小学校 6年 太田 光星) |
【優 秀】 朝つゆに キラキラ光る 大賀ハス 歴史たどれば 縄文の花
(周陽小学校 6年 藤田 歩優) |
【優 秀】 大津島 回天に出た 人たちの 思いつまった 朝日がのぼる
(大津島小学校 6年 松本 花織) |
【優 秀】 つるがまう きれいな空を 見ていたい すんだひとみと すんだ心で
(大河内小学校 6年 河谷 美優) |
【優 秀】 粭島 はえなわ漁の にぎわいを 橋のたもとの モニュメントにみる
(太華中学校 3年 金城 宏哉) |
みち 【優 秀】 まど・みちお 曲が流れる 地下道は 六年通った 思い出の通学路 (岐陽中学校 1年 三牧 大悟) |
【優 秀】 東川 小さな命 仲間入り あゆの放流 命のリレー
(岐陽中学校 3年 有冨 裕子) |
【優 秀】 父さんと 魚釣りした 長田浜 夏の思い出 魚拓とともに
(桜田中学校 1年 山田 広大) |
【優 秀】 車の窓 思わず開けて 叫ばせた 四郎谷の棚田の 躍る曲線
(桜田中学校 3年 砂田 朋美) |
【優 秀】 ほたる舞う 清き流れの 湯野の里 足湯でくつろぎ 坊っちゃんを思う
(桜田中学校 3年 田中 秀明) |
ぬまじょうし 【優 秀】 沼城跡 古き武将に おもいはせ かけぬけるのは 戦場の風
(須々万中学校 3年 山下 達也) |
【優 秀】 太華山 頂上着いて 我さきに 真っ赤な夕日に ほほえみかける
(周陽中学校 2年 寺尾 優花) |
【優 秀】 戦国の 教えを説きし 勝栄寺 三本の矢は 時代を超えて
(富田中学校 2年 山縣 萌) |
【優 秀】 先人と 同じ空見て 歩く道 歴史感じる 福川本陣
(福川中学校 2年 藤井 翔也) |
しゃ ね あめ 【優 秀】 社にこもり 笛の音あわせ 舞い踊る 祈りよ届け 天の彼方に (和田中学校 3年 尾ア 敦) |
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