予防接種
乳幼児
学童 
高齢者(インフルエンザ)
Q&A

お子さんの予防接種はお済ですか? 予防接種は公費助成の対象となる年齢が決め られています。 毎年3月31日までが実施期間ですので、対象と なる年齢を確認し早めに接種しましょう。 定期予防接種の対象年齢であれば、費用は無 料lとなります。 | |
乳幼児の予防接種
乳幼児に関する予防接種の受託医療機関
【予防接種を受ける時期】
ポリオ
生後3か月〜90か月未満の間に41日以上の間隔をあけて2回
(7〜8月を除く通年)<標準的な接種年齢:生後3〜18か月>
※接種後の2次感染に注意
ワクチン接種後15〜37日間にわたり、ウイルスが便に排出されるため、おむつを替え
た際などは、入念に手洗いをしましょう。
BCG 生後6か月未満で1回
※一般的には3か月頃から接種を勧められます。
ジフテリア・百日咳・破傷風(三種混合)
1期初回:生後3か月〜90か月未満の間に20〜56日までの間隔で3回
<標準的な接種年齢:生後3〜12か月>
1期追加:生後3か月〜90か月未満の間に、1期初回終了後6か月以
上の間隔をおいて1回
<標準的な接種年齢:1期初回接種3回終了後12〜18ヶ月>
麻しん風しん 1期:生後12〜24か月の幼児に1回
2期:小学校入学前の1年間にある幼児に1回
※1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかりやすいので、1歳にな
ったら、できるだけ早く1期を受けましょう。
日本脳炎
平成7〜18年度に生まれた方は、日本脳炎の予防接種が不十分になっ
ています。
特に、今年(平成23年度)小学3年生・小学4年生の方は、母子健康手帳
を確認のうえ、不足分の接種を受けてください。
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
日本脳炎の予防接種についてのご案内 (厚生労働省)
【接種の方法】
受託医療機関で受ける個別接種で行います。
※予防接種予診票 は受託医療機関に配置してあります。
※麻しん風しん3期、4期の予診票については配布されたものを
ご持参ください。
健康状態のよいときに、母子健康手帳を持参して受けてください。
【その他】
※受託医療機関以外でも受けることができますが、詳しいことは
健康増進課までお問い合わせください。
※市町村によって予防接種の実施方法が違います。周南市から転出
したときは、転出先の市町村へお問い合わせください。
学童以降の予防接種
ジフテリア・破傷風(二種混合 2期) 対象者:11・12歳(小学6年生)
場所:
受託医療機関
※詳しくは、学校を通じてご連絡します。
日本脳炎
平成7〜18年度に生まれた方は、日本脳炎の予防接種が不十分に
なっています。
特に、今年(平成23年度)小学3年生・小学4年生の方は、母子健康手
帳を確認のうえ、不足分の接種を受けてください。
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
日本脳炎の予防接種についてのご案内 (厚生労働省)
場所:受託医療機関
麻しん風しん 3期:13歳に達する年度の人に1回
(平成23年度は、H10年4月2日〜H11年4月1日生)
4期:18歳に達する年度の人に1回
(平成23年度は、H5年4月2日〜H6年4月1日生)
場所:
受託医療機関
※詳しくは、個別通知にてご連絡します。
Q&A
Q:子どもが水ぼうそうの予防接種を受ける際に、補助はありますか?
A:任意の予防接種のため、補助はありません。
予防接種は、「予防接種法」に基づき実施しています。
現在、定期予防接種として定められているものを公費負担で実施して
おり、水ほうそうにつきましては、任意で実施する予防接種とされています。
●定期予防接種
【乳幼児・学童】ポリオ、三種混合、二種混合、麻しん風しん、日本脳炎、BCG
【高齢者】 インフルエンザ
●任意予防接種
水ぼうそう、おたふく、高齢者以外のインフルエンザなど