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周南市水素利活用協議会の開催内容についてはこちらからご覧ください

水素利活用促進に向けた構想・計画の概要紹介及び、協議会開催のご案内

印刷用ページを表示する更新日:2017年9月20日更新 <外部リンク>

周南市水素利活用協議会

周南市水素利活用協議会は、周南コンビナートで生み出される水素エネルギーをまちづくりに活かすことを検討するため、企業関係者、商工関係団体、学識経験者、国、県、市や専門的な機関との連携の下、以下の事項について協議しています。

協議会での協議事項

1.水素ステーションを核とした、水素エネルギーの利用形態や需要量を調査、検討する。
2.水素インフラ等の初期投資にかかる費用と規制の緩和策について調査、検討する。
3.本市のまちづくり全般における、水素の利活用方策について協議する。
4.市民の水素エネルギーに対する理解及び水素エネルギー利活用の普及・啓発方策について検討する。
5.その他協議会で出された課題について協議する。

参加団体(順不同、敬称略)

◆企業関係者(周南コンビナート関係)
出光興産株式会社、東ソー株式会社、株式会社トクヤマ、徳山積水工業株式会社、日新製鋼株式会社、日本ゼオン株式会社

◆企業関係者(エネルギー関係)
岩谷産業株式会社、高山石油ガス株式会社、山口合同ガス株式会社

◆企業関係者(交通関係)
周南近鉄タクシー株式会社、防長交通株式会社

◆企業関係者(自動車・産業用車両・燃料電池メーカー)
トヨタ自動車株式会社、株式会社豊田自動織機、本田技研工業株式会社

◆企業関係者(建築関係)
株式会社大林組

◆商工関係団体の職員
周南地域地場産業振興センター、新南陽商工会議所、徳山商工会議所

◆自治会関係者
櫛浜地区自治会連合会

◆学識経験者
稲葉 和也(山口大学大学院技術経営研究科教授)
石川 英樹(徳山大学経済学部長)
牧野 俊昭(徳山工業高等専門学校教授)
石田 浩一(徳山工業高等専門学校准教授)

◆国、山口県、市等の行政関係
山口県、山口県産業技術センター、周南市 ほか

※このほかに、オブザーバーとして多数の企業様にもご参加いただいております。

周南市水素利活用構想 (平成26年4月)

本市では、将来のエネルギーである水素が大量に製造されている優位性を活かし、水素による持続可能なまりづくりを推進し、産業振興や地域振興の促進を目指していくため、その基本理念や基本目標、施策の展開方法を示した「周南市水素利活用構想」を策定しました。

周南市水素利活用計画 (平成27年4月)

本計画は、上記構想に基づき、今後の具体的な水素利活用に向けた取り組みを明らかにし、周南市の他施策と連携を図り、水素エネルギーの利活用を一層進めていくことを目的としています。

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