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ふるさと納税制度とは?
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ふるさと周南応援寄附金の使い道

ふるさと納税の税金の仕組みは?

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

皆さんが「発展を願う」「応援したい」自治体(都道府県や市区町村)に贈る寄附金のことを“ふるさと納税”と呼んでいます。

周南市では、「ふるさと周南応援寄附金」と名付けています。

税金の控除の仕組み

寄附をされた場合、

2,000円を超える金額(寄附金額-2,000円)※限度有

が、お住まいの自治体に納める住民税から控除されます。
所得税については、2,000円を超える部分が税の軽減の対象になります。

ふるさと納税ワンストップ特例申請を利用した場合は、全て住民税から控除されます。

住民税の軽減

〔1〕基礎控除分と〔2〕特例控除分の合計金額が寄附をした翌年の住民税額から控除されます。

〔1〕(基礎分)[寄附金額-2,000円]×10%

〔2〕(特例分)[寄附金額-2,000円]×[(100%-10%(基礎分)) -所得税の限界税率(0~40%)]

(※1)控除の対象となる寄附金の限度額は、総所得金額等の30%

(※2)〔2〕は、住民税所得割額の2割が限度額

2割を超えた場合は、〔2〕(特例分)の計算が以下のとおりとなります。

〔2〕 ′(特例分)[住民税所得割額]×20%

(※3)所得税の限界税率とは、寄附をした方に適用される所得税の税率のことです。

所得税の軽減

寄附をした年の所得から控除され、税率に応じて所得税が軽減されます。

[寄附金額-2,000円]×所得税の限界税率(0~40%)]

もっと詳しくお知りになりたい方は総務省のホームページをご覧ください。