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よく使われる議会用語(議会のしおり)

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

 

よく使われる議会用語

用語説明
用語説明
会期議会の会議が行われる期間(開会から閉会まで)をいいます。
議案議会の議決を必要とする案件をいいます。議案には、市長から提出されるものと、議員から提出されるものがあります。
質疑議案などについて、不明確な点や詳しく知りたい点を市長などに問い質すことをいいます。したがって、会議規則で自己の意見を述べることができないとしています。
また、本市議会では申し合わせで、質疑は「同一議員につき、同一項目について3回まで」、「所属する委員会にかかる案件の質疑は、可能な限り控える」こととしています。
一般質問議案に関係無く、市政全般について市長など執行機関の考え・方針を問い質すことをいいます。本市議会では定例会ごとに行い、質問時間を1議員あたり60分(答弁時間を含む)としています。
委員会付託議案などをより慎重に、専門的・能率的に審議するため、それぞれ担当の常任委員会や特別委員会に審査を任せることをいいます。
討論議案などについて、議員それぞれの立場から、賛成・反対の意見を述べることをいいます。
表決議案などについて、議員それぞれの立場から、賛成・反対の意思を明らかにすることをいいます。
議決議案などについて、賛成・反対のどちらかに、議会の意思が決まることをいいます。
継続審査議案などの内容によっては、長時間調査しなければならないものや、会期中に処理することができないものがあるため、議会閉会中も継続して審査することをいいます。
採択・不採択請願・陳情について、それを肯定する議会の意思決定を「採択」、否認する決定を「不採択」といいます。
議員派遣審査、調査その他の必要があるときは、会議に諮り決定し、議員を派遣することです。特に緊急を要する場合又は閉会中にあっては、議長が決定します。
費用弁償地方公共団体の議会の議員や審議会などの附属機関の委員等の非常勤の職員に対して、職務の執行等に要した経費を償うため支給される金銭のことをいいます。