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周南市回天記念館来館帳

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月2日更新 <外部リンク>

こちらでは、来館くださったお客様の感想や、ご意見などを抜粋して紹介させていただいているページです。
皆さんの来館しての感想や、ご意見をお待ちしております。

来館者の皆さんからの感想(2017年2月~)

2018年4月29日

高校生の時、数学の先生が海軍兵学校出身の先生でした。先生のお話を思い起こしながら館内を見ています。
今年社会人になった息子と同じ年齢の隊員の方達の写真は、お父様、お母様の思いを考えると本当につらく、戦争の持つ悲しさを改めて考えさせられました。

2018年4月1日

じいじにつれられ回天記念館にきました。
すごいわかさでしんでしまうとはすごいかなしいことですね。わたしがもしこの戦争にいたらたえきれないでしょう。これからも平和をいのります。

2018年3月25日(その2)

今を大切に生きたいと思いました。ありがとうございました。

2018年3月25日(その1)

私の祖母も原爆投下の日に広島にいました。戦争は二度としてはいけないということを教師という立場から主張し続けていきます。

2018年2月25日

生きる意味を深く考えたいと思う。
彼らの覚悟を目の当たりにし、自分には生きることへの真剣さが足りないと痛感した。

2018年2月24日

彼女と来ました。先人達の意思を次の世代、そしてまた次の世代へと、受け継いでいかなければならないことを、改めて実感しました。

2018年2月17日

祖父の見ていた風景を一度見てみたくて来ました。出撃を翌日に終戦となり生きながらえたと話していました。ここに来て何故祖父が回天について多くを話そうとしなかったのかが分かりました。友人が多く亡くなったと話していました。重たいです。
けどこれて本当に良かったです。残してくれてありがとうございます。

2018年1月29日

今回ここに来たきっかけは、祖母が来たくても来れないので、かわりに来させて頂きました。手紙や葉書、遺書を見ると心がとても痛いです。今日は、ここに来れてよかったです。今日のことは忘れず、平和のことを深く考える必要があると思いました。
19歳。

2018年1月28日

せんそうがない平和な世界になりますように。
10才。

2018年1月7日

広島から来ました。平和な世に生きていることにもっと感謝をしなければならないと思いました。
子供たちにもしっかり伝えていきます。
ありがとうございました。

2018年1月4日

多くの人々がなくなったら、とてもかなしいことですね。
いのちはだいじにしないといけないことがわかったです。
ここにははじめてきました。
とてもいいべんきょうになりました。
きてよかったと、こころからおもっています。
大阪からきた9才(女子)

2017年12月24日

初めて来ました。子供の頃、東京の靖国神社のそばで暮らしていたので「戦争」の意識は物心ついた時からありました。叉、5年前他界した父も戦争に行っており、よく戦時中の話を聞きました。
今まで国内外の色々な戦跡や記念館をおとずれてまいりましたが、いつも「戦争はいやだ!」という気持ちが強くわきおこってきます。彼らの死を決して無駄にはせず平和な日本、世界を強く望みます。

2017年12月3日

みんな若い歳で(17から20くらい)亡くなったのがよく分かり、命を失った人が多くて、びっくりしました。このようなことが二度と起きないよう平和を願ってます。このことを通して戦争のこわさを自主勉ノートに書いて、みんなに教えてあげたいです。亡くなった人に祈ってやすらかに天国でねむってほしいです。ここで色々なことを知り勉強になりました。ありがとうございます。

2017年12月1日

日頃自分が感謝を忘れていることを気付かされます。
ここには、妻への感謝、両親への感謝が溢れています。
手紙の中で弟に宛てたもので「兄のかたきをうってくれ、勉強をしっかりし、親に孝行することが、かたきうちだ」とありました。彼はどんな未来を考えていたのか、私は「かたきうち」ができているのか、考えさせられます。

2017年11月11日

回天の乗員が残した肉声をテレビで聞いて、この島のことを知りました。おだやかな海で行われていた訓練、今も残るコンクリートの建物やトンネルが静かに教えてくれるようです。遺影の写真の中には、高校を出たばかりのような顔も見うけられ、生きていればもっとたくさんの日々が生きられたんだろうなと思いました。
どうぞ安らかにお休みください。日本のこれからを見守ってください。

2017年11月5日

回天記念館を命がけで作られた毛利さんの熱い想いに胸がうたれました。後世に語りつなげていかなければならない、絶対に。

2017年10月29日

台風接近の雨の中、やっと渡ってきました。以前は台風で来られなかった。
来てみてわかることもあります。多くの人々に、見て、感じて欲しいです。
こんなに、人々や郷や国を大切に思っていた若者がいたんですね。
人は何のために生きるか考えさせられますね。ありがとうございました。

2017年10月24日

何のための、誰のための命なのか…と問わずにいられません。しかし、当時の若者がどのような思いで国と自分と向き合ってこられたかを考えると、今の暮らし、日本があるのも彼らのおかげかもしれません。
これからの生活の中で「なぜ生きるのか?」ではなく「どういう生きかたをするか?」を自分に問いながら生きたい。そして、この悲劇を後世へ伝えていかなければならないと思いました。

2017年9月22日

学校では習わないことが色々知れました。平和なことがあたりまえだと思わず、強く生きていきたいと思いました。
あまり年が変わらない方々も戦争に行っていて、自分が勉強したくないなどと言っていることが恥ずかしくなりました。
これからは頑張って強く生きたいです。

2017年9月14日

回天記念館を訪れて、今の私がどれだけ恵まれているか実感しました。
この心を忘れずに、今後、生活をしていきたいと思いました。
記念館内はとても綺麗で空調も効いてて過ごしやすかったです。
出張先の下松から来てみて良かった!

2017年8月27日

江田島、知覧、万世、鹿屋、陸奥記念館と経てようやくこちらを訪問できました。たくさん戦争著書を読み勉強してきたつもりでしたが、初めて知る事実も多かったです。戦死を美談にするつもりはありませんが、自分の命を捧げると決意しても、怖さや悲しみ、ためらいの思いが本当はあったことに安心したのも本音です。
当時の遺品を目にすると、母親目線で見てしまい涙が止まりません。
どうか戦争をくり返さない世の中が続きますように・・・

2017年8月17日

本日初めて来させて頂きました。20歳程の若い青年が国の為に命をかけて、そして犠牲となり亡くなっていった。未だ世界では、争いごとが続いており、それがいつなくなるかと考えると心が痛いです。私は小学校教諭として働いていますが、戦争の事実を知らないながらも子どもたちにきちんと伝えていけるよう、今日のことも伝えていければと思いました。

2017年8月17日

親せきと来ました。
回天に乗った人は死をおそれていなかったようですが、ぼくならとてもこわく思います。
これから「世界大戦」とよばれるほどの戦争やテロなどもなくなり、世界中の人が安心してくらせる世の中になればと思います。

2017年8月6日

神奈川より来ました。知識不足で回天ということばすら知りませんでした。いつまでも平和であることを祈るだけではなく、きちんと考えていかなければならないと思いました。

2017年7月29日

「ちいさな親切」でボランティアで来ました。
当時のことや人間魚雷を見て感じることができ、改めて戦争について考えることができました。
実際に使っていた物や服、血染めの手ぬぐいなど、目の当たりにして感動しました。
これからも回天のことを忘れずに、語り継いでいきたいと思います。

2017年7月23日

我が子と同じ歳の子ばかりが、日本のために勝利を信じて命をささげる・・・。
なんて時代・・・。
もし、自分の息子が命令されて・・・。考えるだけで無理。
みな誰もが嫌と言えない心情を思うと、今の時代がある事を、本当に幸せだと思うべき。
小さなケンカでもめてるのが、バカらしく思えます。
大人たちがしっかりしなきゃです!

2017年7月1日

初めて訪れました。
只々守りたい人がいる一心で回天に乗り込んでいったのではないかと思いました。
愛国心とかではなく、すべての人に訪れてもらい、何かを感じてもらいたいです。

2017年6月13日

今を大切に生きようと思いました。
平和な日々が続きますように…。

2017年6月10日

自分と同じ歳で、特攻に行かれた方達は、どんな思いだったのだろう。
18歳まだこれからと言うとき、お国のためにと自分はできないと思う。
そのときの時代背景をもう一度勉強していこうと思う。

2017年5月30日

初めて来館させて頂きましたが、改めて命の大切さを知ることができました。
今、生きてることを当たり前だと思わず、毎日、大切に生きていきたいです。ありがとうございました。

2017年5月23日

同じ年代の人たちと考えると心が痛い。
今を全力で生きようと決心した。

2017年5月23日

家族ができたらまた来ます。

2017年5月5日

息子より若い人たちが、ここで命をかけていた事、そういう時代があったことを今の人たちがしっかりと受けとめて、同じ事をくり返さない様にと願います。

2017年5月3日

昨年11月の追悼式以来の来館です。緑が美しい季節になりました。一日一日、一瞬一瞬を大切にしていきたいものです。

2017年4月7日

ぼくが思ったのは、なぜこれだけの人が死ななければいけないのかということです。
国のためにといっても人の命は一つしかない、その一つの命を使って国のために行ったのはすごいことだなと思いました。
ぼくには、国のために特こうしていくことは考えられません。
国のためにしてくれた人たちに感謝します。ぼくは広島県出身なので戦争のことについて色々勉強しました。この平和な世の中を大切に生きていきたいです。

2017年4月3日

多くの方が日本のために自分の命をかけて志願していったことが、心に強く残ります。
何を思って回天に搭乗したのか、守るべきもの、守りたいもののために、その思いや考えを私たちも忘れてはならないことだと思いました。
昔、記念館に来た時とは、また別の感情がわいてきました。もっともっと多くの方に記念館を訪れてもらい、そして、知ってもらいたいと思いました。

2017年3月20日

福岡より家族4人できました。回天のことを知り、平和のため、愛する人への想いをこめて、 出撃していった若者たちの想いをひしひしと感じました。
一日でも、この平和が続くように、自分ができることを考えながら行動したいと思いました。
ありがとうございました。

2017年3月13日

千葉県より来館。今年25になるが、隊員の方々と同じだけの精神力、教養、優しさが自分にあるのか考えさせられた。
唯々感謝し、隊員の皆さんに笑われない様な医師となりたい。

2017年2月26日

何の知識もなく、「回天って何?」と言うぐらいで、良くわからずこちらに来て、ビデオ、時代の流れ、遺留品、そして遺書などを見てなんだか、辛く、悲しく、色々な想いが残りました。
魚雷に人間が乗る・・・。胸が締め付けられます。

2017年2月6日

広島市の平和記念館、原爆ドームを訪問し、本日こちらへと参りました。10年半前、小学校6年生のときに広島を訪れたことをきっかけに平和について考えるようになりました。
しかし、歳を重ねるごとに日常生活で精一杯になり、平和について考える回数は減っていきました。中学高校で学んだ歴史は単なる暗記、大学の福祉学部で学んだ歴史も、どこか遠い世界の話のように感じてしまっていたかも知れません。
この地に足を踏み入れ、未熟ながらも、多くの人々の想いを感じ取ることができました。
たった一人で来ることはとても不安ですし、この文章を書いている今も底知れぬ恐怖感に襲われています。それでも、勇気をもって足を運んでよかったと思いました。世界の平和を強く願うとともに、原爆や回天の悲劇と事実を後世にまで伝えていきたいと思います。

周南市回天記念館
定休日:水曜休館
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〒745-0057 周南市大津島1960

文化スポーツ課(文化担当)
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