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しゅうなん癒し図鑑-No.3「田園」

印刷用ページを表示する更新日:2020年9月1日更新 <外部リンク>

周南市の癒しスポットを紹介する「しゅうなん癒し図鑑」

3回目のテーマは「田園」

周南市の中山間地域には、田園が広がっており、そこでしか見られない絶景や、その地で作られたこだわりの地元食材などが数多くあります。

そんな心安らぐ田園の魅力をご紹介します。

 

見渡す限りの絶景

中須の棚田

田植えの時期にしか見られない「水鏡」。

晴れた日には鮮やかな空の青色、夕方には真っ赤な夕日、夜には満天の星空…時間や天候によって異なる水面の景色は、見る者を魅了します。

早い地域では5月末から田植えが始まる周南市ですが、地域によっては地元住民との田植え体験や稲刈り体験ができるのも魅力の一つです。

 

棚田

 

田園といえば、なんといっても一面に広がる黄金色の稲穂ではないでしょうか。

ふわっと香る稲の香りや風に揺れる稲穂は、秋の訪れを感じさせてくれます。

 

棚田

 

また、中須地区は“やまぐちの棚田20選”に選ばれるほど、美しく広大な棚田が広がっており、地元の方の誇りにもなっています。

 

中須北の棚田の場所

 

突如現れる巨大なイス

学びの椅子

 

山口県指定有形文化財「徳修館」裏の小高い丘にたたずんでいる、高さ約4メートルの巨大なイス。

「学びの椅子」と呼ばれており、地域のみなさんがプロジェクトの一環として整備されました。

イスの上からは三丘地区に広がる田園風景を望むことができ、“映え”スポットとして注目を集めています。

四季折々の美しい景観に癒されてみてはいかがでしょうか。

 

「学びの椅子」の場所

 

忘れてはならない周南の“お米”

泣かす米

 

日本人の主食であるお米。

市内の多くの田んぼで稲刈りが始まると、秋の訪れを感じさせてくれます。

 

中須北地区で収穫されたお米は「泣かす米」と名付けられており、地元のみならず多くの人々に愛されています。

しゅうなんブランドにも認定されており、無農薬で安心・安全のお米です。

ぜひご賞味ください。