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特別天然記念物八代のツルおよびその渡来地

印刷用ページを表示する更新日:2020年12月28日更新 <外部リンク>

八代のナベヅル

 

本州唯一のナベヅル渡来地

周南市八代地区は、全国で最も早く明治20年からツルの保護を始めた「近代日本自然保護制度発祥の地」。
大正10年に、八代村(現在の周南市大字八代)全域が天然記念物に、その後昭和30年には特別天然記念物に指定されました。主にナベヅルが越冬のため渡ってくる本州唯一のツルの渡来地です。

 

ツルは神経質な鳥~見学時の注意~

野鶴監視所

ナベヅルは大変神経質な鳥なので、見学・撮影場所を守って 見学しましょう。
なお渡来情報は、公式ホームページでご確認ください。

  • 野鶴監視所敷地内での見学・撮影をお願いします。
  • 立入禁止場所には入らないでください。
  • 野鶴監視所および周辺への駐車はツル保護のためご遠慮ください。
  • お車でお越しの際は、鶴いこいの里駐車場、または八代郵便局裏駐車場をご利用ください。

 

貴重な資料も!ツル資料展示室

鶴いこいの里交流センターには、ツル資料展示室がございます。
ツル見学の際には、こちらにもぜひお立ち寄りください。

 

基本情報

 
住所周南市大字八代826-8(鶴いこいの里交流センター)
営業時間8時30分~22時
定休日12月29日~1月3日
アクセス(公共)JR岩徳線・高水駅からタクシーで15分
アクセス(車)山陽自動車道・熊毛ICから16分
お問い合わせ0833-92-0003
鶴いこいの里交流センター
公式サイト特別天然記念物 八代のツルおよびその渡来地

 

地図