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訪問介護(生活援助中心型)が規定回数以上の居宅サービス計画の届出

印刷用ページを表示する更新日:2018年12月28日更新 <外部リンク>

12月28日「届出が必要な居宅サービス計画」および「提出期限」の内容を追加・変更しました。

厚生労働大臣が定める回数以上の訪問介護(生活援助中心型)を位置づける場合の居宅サービス計画の届出について

指定居宅介護支援等の人員及び運営に関する基準(平成11年厚生省令第38号)第13条第18号の2の規定に基づき、厚生労働大臣が定める回数以上の訪問介護(生活援助中心型)を居宅サービス計画に位置付ける場合は市町村への届出が必要です。

届出要領

平成30年10月1日より、訪問介護における生活援助中心型サービスについては、利用者の自立支援・重度化防止や地域資源の有効活用等の観点から、通常の利用状況からかけ離れた利用回数となっている居宅サービス計画について、市町村への届出を義務付け、その居宅サービス計画について、市町村が地域ケア会議の開催等により検証を行うこととされました。

1.届出が必要な居宅サービス計画
平成30年10月1日以降に利用者の同意を得て交付(作成または変更)をした居宅サービス計画のうち、次の回数以上の訪問介護(生活援助中心型)を位置づけているもの。

【厚生労働大臣が定める回数(ひと月当たりの回数)】
要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
27回34回43回38回31回

(注1)居宅サービス計画書の第6表(サービス利用票)、第7表(サービス利用票別表)を作成または変更し、上記の回数以上の訪問介護(生活援助中心型)を位置付けたものについて、その月ごとに届け出てください。
(注2)上記の回数には、身体介護に引き続き生活援助が中心である訪問介護を行う場合(生活援助加算)の回数を含みません。
(注3)届出の対象となる利用者の保険者である市町村に届け出てください。

2.提出期限
届出が必要な居宅サービス計画を作成または変更し、利用者の同意を得て交付した月の翌月末まで
例1)10月中に作成または変更した10月サービス分のケアプラン→11月末までに届出
例2)10月中に作成または変更した11月サービス分のケアプラン→11月末までに届出

3.提出方法
郵送または窓口に直接お持ちください

4.提出書類
(1)訪問介護(生活援助中心型)が規定回数以上の居宅サービス計画届出書(兼理由書)
エクセル版 [Excelファイル/34KB]
PDF版 [PDFファイル/267KB]
(2)添付書類
・居宅サービス計画書(1)【第1表】の写し
・居宅サービス計画書(2)【第2表】の写し
・週間サービス計画表【第3表】の写し
・サービス担当者会議の要点【第4表】の写し
・居宅介護支援経過【第5表】の写し
・サービス利用票【第6表】の写し
・サービス利用票別表【第7表】の写し
・基本情報、アセスメント表の写し
・訪問介護計画書の写し(指定居宅介護支援事業所(介護支援専門員)が訪問介護事業所から提供を受けたもの)
≪注意事項≫
・居宅介護支援経過【第5表】は、関連(検討過程、理由等)する部分のみで可
・サービス利用票【第6表】は、実績の記入不要。提出時点で実績が下回る場合でも提出

5.提出先・問合せ先
〒745-8655 周南市岐山通1-1
周南市役所 指導監査室
電話:0834-22-8245

6.参考資料
・平成30年11月7日付け「介護保険最新情報Vol.690」 [PDFファイル/270KB]

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