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「知」のまちへ向けて(平成30年1月号)

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月1日更新 <外部リンク>

2月3日午前9時半、周南の街が変わります。


徳山駅前に誕生する県内初となる「書店とカフェが融合した図書館」は、年中無休で夜遅くまで開館します。
お茶を飲みながら本を読んだり、音楽を聴いたり、おしゃべりができる、みんなの居場所です。

 

「徳山駅前図書館は、中央図書館の建て替えですか?」
「中央図書館は無くなるの?」
とよく聞かれます。

 

中央図書館は、これまでどおり利用ができます。静かな環境でさまざまなジャンルの本を読むことができ、郷土の資料の収集・保存という次世代につなぐ大切な役目も担う、これからも大切な「知の拠点」です。


また、徳山駅前図書館は、旅行・スポーツ・健康・食など毎日の暮らしを豊かにする本をおき、本を楽しむ市民の交流をまちの賑わい創出へとつなぐ「知の広場」になります。


じっくりと本と向き合い、「知」を深める中央図書館。気軽に本とふれあい、「知」を楽しむ徳山駅前図書館。
2つの図書館は、共存し、それぞれの役割と機能を担います。

 

日本で一番、市民が「知」に親しみ、「知」の力でまちを活気づけていく「知のまち。周南市」をつくることが私の夢です。

 

誰もが居心地よく過ごせる。
ぶらりと立ち寄っても、いつも新しい発見がある。

 

このまちに、図書館を楽しむ毎日が生まれます。