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しゅうニャン市の挑戦(平成30年5月号)

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月1日更新 <外部リンク>

店頭に遜色のない品質の2つの会社の商品が並んでいた場合、名前が知られているA社と、知られていないB社、あなたならどちらのものを買いますか?
ほとんどの人は、A社を選ぶはずです。

内容を充実させていくと同時に、世間に名前を知ってもらわなければなりません。
”しゅうニャン市プロジェクト”は、合併後15年を経過しても知名度がまだまだの周南市を何とか売り出したい!との思いで行っています。
その結果、全国紙に掲載した全面カラー広告が評価を受け、このたび毎日広告デザイン賞”準部門賞”を受賞することが出来ました。
地方自治体として選ばれたのは周南市だけです。

残念ながら我がまちは「〇〇ならば周南市」という大きな目玉素材に欠けています。
温暖な気候、豊かな自然、おいしい料理とお酒、人情厚く、お年寄りが生き生き暮らせるまち・・・。これは全国至るところでいえること。ふぐといえば周南より下関、工場夜景も全国10都市で展開されています。

それでもこのまちには、児玉源太郎、まど・みちお、回天訓練基地跡、駅前図書館、水素エネルギーなど、磨き方次第で全国発信できる可能性を秘めたモノ・コトが豊富にあります。
本年度はシティプロモーションの一環として、職員がキャラバンカーで全国各地を駆け巡ってPRします。

地域資源に磨きをかけ、このまちの名をさらに高めるため、”共に”進めましょう!