ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 市長随想 > 平成30年広報掲載分 > ちょい乗り100円バスが走る(平成30年6月号)

ちょい乗り100円バスが走る(平成30年6月号)

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月1日更新 <外部リンク>

スカイブルーの小型バスが颯爽と走る姿をご覧になったことがありますか?

2月の駅前図書館のオープンに合わせて、徳山駅~動物園を短期間で行き来できる市街地循環線「ちょい乗り100円バス」です。
運行ルートは4.4キロメートルと短いのですが、途中には7つの停留所(もうじき8つになります)があり、文化会館や動物園、美術博物館など主要な施設が凝縮されています。
一周の所要時間が25分程度、2台体制、15分間隔で運行し、料金はおとな100円、小学生以下のお子さんは無料で、一日中乗り放題となっています。

市は「パークタウン」構想をかかげ、中心市街地をまるで公園のように居心地のいい空間にすることをめざしています。

歩くことは楽しいものです。
心地よい風を感じながらこのまちを散歩していると、元気が湧き出てきます。
「この花壇はいつも綺麗だなぁ」「美味しそうな匂いがする…」「あのネコ可愛い!」
何気ない風景の中にいくつもの発見があります。適度な運動になり、健康にもつながります。

でも、クルマや自転車が危ないと思ったことがありませんか?
誰もが安心して歩ける、楽しい中心市街地をつくりたい!

そのために停留所周辺の無料駐車場まではマイカーで、街なかまでは「ちょい乗り100円バス」で、人の流れを繋ぎます。
移動距離を短く。交通を便利に。経済を活性化させる。

「公園都市(パークタウン)周南」の実現は、あらたな賑わい創出のチャンスです。