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熊毛北高校調理研究部と「共に。カフェ」を開催しました

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月6日更新 <外部リンク>

平成30年度第2回「共に。カフェ」の様子

「共に。カフェ」のロゴ集合写真①

        

真剣な表情で話を聞く参加者①笑顔で話を聞く参加者②笑顔で話を聞く参加者③

真剣な表情で話を聞く参加者④笑顔で話をする参加者⑤笑顔で話をする参加者⑥

笑顔で話を聞く参加者⑦笑顔で話をする参加者⑧笑顔の市長

「熊北レストラン」のメニュー

参加者A 市長に「熊北レストラン」に来ていただきたいと思っています。市長の好きな料理は何ですか?

市長 私は、その土地や季節ならではの食材を使った料理が好きです。「熊北レストラン」も地産地消にも取り組まれていますよね。最近はどのようなメニューでしたか?

参加者A 6月の定食は「豆腐ハンバーグ」と「サバの冷汁」でした。

市長 健康的なメニューですね。「熊北レストラン」がオープンする土曜日は仕事が入ることが多いのですが、是非行きたいです。 

高校生が買い物を楽しめるお店

参加者B 周南市には美味しい飲食店はたくさんありますが、洋服や雑貨のお店が少ないと感じています。笑顔で話を聞く参加者二人

市長 買い物はどこでしていますか?

参加者B ネット通販を利用するか、広島に出掛けています。

市長 「徳山駅前賑わい交流施設」では本が充実していますし、雑貨も販売されています。中心市街地にも買い物に来てください。

参加者B 中心市街地には、PH通りなどにおしゃれな洋服のお店がありますが、高校生向けというよりは、大人向けのお店が多いと感じています。

市長 「徳山駅前賑わい交流施設」は、中心市街地に人を呼び込むための起爆剤となることを目的に整備しました。人が集まればお店も増えますので、これからを楽しみにしてください。

高校生が遊べる場所

参加者C 周南市は、高校生が遊べる場所が少ないと感じています。例えば、ボーリングやカラオケが1つのビルで楽しめるアミューズメント施設があれば、友達と遊びに行けます。テーブルを囲み語り合うカフェの全景

市長 そうした遊び場が進出するような、企業にとって魅力のあるまちにしなければなりませんね。文化施設では、高校生の皆さんには美術博物館を利用してほしいです。私が市長に就任してから、入場料を「18歳以下無料」にしました。9月末までは、「市街地循環線ちょい乗り100円バス」の実証運行を実施していますので、100円で、徳山駅から移動して、美術博物館で芸術を味わうことができます。

将来の夢

参加者D 私は将来、喫茶店を開きたいと思っています。笑顔で参加者に語りかける市長

市長 どこで開きたいですか?

参加者D 県内で開きたいと思っています。

市長 うれしいですね。是非、周南市で開いてください!どういった感じのお店ですか?

参加者D 落ち着いた感じのお店です。

市長 コーヒーの淹れ方も奥が深いと聞きます。しっかり学んでください。

 

参加者E 私は将来、規模が大きく、様々なジャンルの料理を提供するホテルやレストランで働きたいと思っています。

市長 市内にも、ホテルやレストラン、結婚式場がいくつもあります。そうした場所で、是非活躍していただきたいです。
高校では、週にどのくらい調理に関する勉強をされているのですか?

参加者E 「食物文化コース」の3年生は、1週間に、実習が3時間、座学が4時間、課題研究が2時間あります。市長の話を聞く参加者二人

市長 高校を卒業した後は、どこで勉強する予定ですか?

参加者E 私は専門学校に進学する予定です。

市長 がんばってください。
料理をたくさんの人に提供するお店も魅力的ですが、料理の質を追求して、お客さんお一人おひとりの満足を目指すお店も違った魅力がありますよね。和田地区には、1日1組限定のフランス料理店があります。このお店は半年先まで予約がいっぱいで、東京や大阪からのお客さんもいらっしゃると伺っています。いろいろなお店を見て、働く場、活躍する場を選んでください。

 

参加者B 私は、将来フランス料理のお店を開きたいと思っています。多くの人に料理を味わっていただきたいので、人が集まる場所にお店を出したいと思っています。市長の話を真剣に聞く参加者の後ろ姿

市長 是非、周南市で開業してください!料理の勉強は、どちらでされる予定ですか?

参加者B 県外の専門学校に進学します。進学先は決まっていて、専門学校のカリキュラムには、実際にフランスでの実習もあります。

市長 しっかり学んで、周南市に帰ってきてください。和菓子の世界ですが、先日開催した「共に。カフェ」では、京都で修業して実家のお店に帰って活躍されている若者から、熱い想いを伺いました。飲食店も、市内には若い経営者の方がたくさんいらっしゃいます。市内のお店に行ってみて、いろいろ学んだり、刺激を受けてください。

高校生が感じる公共交通

笑顔で市長の話を聞く参加者三人参加者F 熊毛北高校と鉄道駅を結ぶバスのダイヤが、生徒にとって不便であると感じています。高校から一番近い駅は、山陽本線だと島田駅、岩徳線だと高水駅ですが、いずれの駅も自転車で移動するには距離が長いです。バスが、電車と学校のタイムテーブルの両方とうまく接続すると、通学が便利に、楽になると思います。

市長 高校生にとって、電車やバスが貴重な交通手段であることは、十分承知しています。昨年は、岩徳線のダイヤについて住民の皆さんから改正の要望を受け、その声をJRさんにお伝えしたところ、ダイヤ改正が実現されました。今回の話も、バス会社にお伝えします。

参加者G 私は電車で通学していますが、バスの便が悪いので、駅から高校までは自転車で移動しています。雨の日は、親が車で連れて行ってくれます。バスの便が良くなると助かります。

参加者A 高校を選ぶ中学生に対しても、鉄道やバスの便が良くなると、学校をPRできると思います。

参加者H 駅は、ゴミ箱が撤去されたり、トイレにツバメの巣がかかっていて使いにくいなど、長い時間滞在しにくくなっています。バスと電車の接続が良ければ、通学がもっと楽になります。

 

集合写真②