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周南市PTA連合会と「共に。カフェ」を開催しました

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月31日更新 <外部リンク>

平成30年度第3回「共に。カフェ」の様子


「共に。カフェ」のロゴ

笑顔で話す参加者①笑顔で話す参加者②笑顔で話す参加者③

笑顔の市長笑顔で話す参加者④笑顔で話す参加者⑤

周南市PTA連合会の活動紹介を聞いて

市長 研修会の開催など、活発に活動されていますね。ソフトボール大会も、毎年盛り上がっていますよね。真剣な表情で市長に説明する参加者

参加者A 県内のPTA連合会でソフトボール大会を開催しているのは、周南市だけです。2チーム参加されるなど、熱意を持って大会に出場される学校もあります。

市長 昔は、コーラス大会も開催されていましたよね。

参加者A コーラス大会は、主に女性が参加される行事でしたが、最近は参加者が忙しくて練習する時間がなく大会の開催が難しいため、現在は中止しています。コーラス大会に代わる行事については、現在検討しています。

市長 今後の取組みも、期待しております。 

参加者A 平成33年度には、「山口県PTA研修大会」が本市で開催されます。遠方の参加者は宿泊されると思うので、地域経済の活性化にも貢献したいと思います。

市長 共に、盛り上げていきましょう。 

地域との関わり

市長 周南市では、コミュニティ・スクールの活動も活発に行われていますよね。平成24年に県内でいち早く市内すべての小中参加者に語りかける市長とそれを聞く参加者達学校で組織され、各学校で地域特性に応じた活動に取り組まれています。また、各地区のコミュニティー団体も、大変熱心に活動されています。皆さんの学校では、地域の方々とどのように交流されていますか?

参加者B 私達の中学校では、オリジナルのタオルと団扇を作って販売しています。売上は部活動の経費に充てています。これらのグッズは地域のイベントでも販売しており、地域の方や卒業生は、生徒への応援を込めて買っていただいております。地域の清掃活動でこのタオルを使っていらっしゃる方をお見かけした時などには、子どもを応援している方々に支えられていることを実感します。

参加者A このタオルは、生地から選んで作られていて、とても評判が良いです。

市長 地域に一体感が生まれて、大変良いですね。

参加者B 部活動でも、地域の想いがチームを元気づけてくれます。

 

参加者C 私達の小学校では通学合宿を実施しています。市民センターに4泊するのですが、オリエンテーションなどで地域の方にご協力いただいています。

市長 Cさんの地区では、児童や生徒のボランティア活動も盛んで、地区の敬老会では、司会を子ども達が行っています。地域の方も、子ども達の成長を見守ることを楽しみにしているご様子です。 真剣な表情で市長に説明する参加者とそれを聞く他の参加者達

参加者C 登下校時には通学路での見守り活動も行っていただいており、地域の方には感謝しています。
 

参加者D 私達の学校でも、地域の方々から様々なご協力をいただいています。登下校時の見守り活動のほか、月初めの朝は校門であいさつ運動を行っていただいております。

市長 地域の方々の子どもに対する想いがあらわれていますよね。 

参加者D 現在地域では、あいさつ運動のオリジナルキャラクターの製作に取り組まれており、そのデザインと名称を小学生から募集されています。

市長 Dさんの地域では、中学生が歴史看板を地域の方と一緒になって設置されていましたよね。郷土の歴史やあいさつの大切さなどを、子ども達に現場で直接伝えていただいている地域の方々の存在は、本当に心強いですよね。グラスに注がれた紅茶

 

参加者E 私達の小学校でも、地域の方には大変お世話になっています。子ども達は、登下校の見守りだけでなく、様々な学校行事で地域の方と接することが多いです。地域の方と子ども達が顔見知りになるので、地域全体で子どもを見守っていただけて、保護者としてはとてもありがたいです。

市長 Eさんの小学校では、運動場の芝生をきれいに管理されていますよね。この芝生もPTAと地域の方のご協力によるものと伺っています。 

参加者E 学校と一緒に、地域の方と保護者も協力し合って、芝生の管理を行っています。

中学校の部活

テーブルを囲み語り合うカフェの全景参加者D 私達の中学校では、スポーツの部活の数が少ないです。そのため、小学校でスポーツ少年団に入っていて、中学校の部活で同じ競技を続けたい子ども達は、隣の中学校に通うことが多いです。こうした流れが続くと、私達の中学校の生徒数と部活の数が減り続けることが心配されます。

市長 中学校では、ある程度の生徒数を確保して、集団生活や部活などの教育環境が必要だと言われていますよね。

参加者B 反対に、私達の中学校では生徒数が多く、部活が活発に行われているのですが、部の数が多いと、体育館やグラウンドを交代で使用することになり、練習の効率が悪い時があると聞いたことがあります。
また、部活動が活発に行われていることは保護者にとってはうれしいことですが、先生方の部活動による負担も心配です。「部活指導員」が普及すれば、先生方の負担が軽減され、また、学校の特性に応じた部活動も積極的に行われる効果が期待でき、先生にも生徒にも良いと思います。

市長 学校の近くに「部活指導員」の担い手がいらっしゃれば、生徒にも学校にも地域にも良いですね。

まちの魅力

参加者A 子ども達が将来周南市に住み続けたり、帰ってくるためには、まちに魅力が必要だと思います。その1つとして、アウトレットモールなど今私達が県外に出掛けて買い物をしているような商業施設があれば良いと思います。参加者に笑顔で語りかける市長

市長 全国展開されている集客力のある商業施設は、出店のために入念なマーケティング調査をされていると伺っています。周南市も、出店候補に選ばれるような企業にとっても魅力のあるまちにしなくてはなりません。

参加者A 中心市街地の整備も着実に進んでいますよね。徳山駅前賑わい交流施設は、利用者数も多いですし、夜の照明が遠くから眺めると素敵です。施設に併設された駐車場があることをもっとPRすれば、来場者数がさらに増えると思います。

市長 徳山駅前賑わい交流施設の完成を中心市街地の活性化に繋げ、さらに市内全体に賑わいを広げていきます。あわせて、中心市街地の回遊性を高めることを目的に、徳山駅と動物園を15分間隔で運行する市街地循環バスの実証運行を行っています。動物園や美術博物館横の駐車場に車を置いてバスで移動していただき、徳山駅前賑わい交流施設をはじめ街中の商業施設を歩いて巡ってほしいと考えています。
まちづくりは「ないものねだり」ではなく、「あるもの探し」が大切です。周南市ならでのものを探し、磨き上げ、そして他のまちでは行っていないことにも挑戦してまいります。

 

集合写真