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周南こどもゆめまつり実行委員会の中学生メンバーと「共に。カフェ」を開催しました

印刷用ページを表示する更新日:2018年11月29日更新 <外部リンク>

平成30年度第6回「共に。カフェ」の様子

 

参加者1市長参加者2参加者3

参加者4参加者5参加者6

周南こどもゆめまつりを振り返って

市長 周南こどもゆめまつりでは、皆さん元気に活動されていましたね。事前の準備から当日の運営まで大変だったと思いますが、イベント全体を通じて感じたことを教えてください。

参加者A 私とBさんは「射的」を担当しました。当日は、注文していた景品が遅れて到着したこともあり、全体的にサービスが低下してしまったと感じています。

参加者B お客さんにルールをお知らせすることが難しかったです。特に熱中し過ぎてラインを越えて撃つお客さんが多かったので、張り紙でルールを大きく表示しましたが、それでもルール違反をするお客さんが絶えませんでした。

市長 準備万端でもトラブルが発生することがありますので、そうした時は全員で力を合わせて対応しなければなりませんね。笑顔で話す参加者と、それを聞く市長と他の参加者

 

参加者C 私は「バルーンアート」を担当しました。ブースが室内にあったこともあり、オープン当初は来客者が少なかったので、室外に営業に出ました。

市長 反省点はありましたか?

参加者C お支払いを受け取るのを忘れていました。

市長 反省点やノウハウは来年の担当者に伝わるようにして、良い形でこのイベントを次の学年、世代に引き継いでください。

参加者D 私は「ミニSL乗車体験コーナー」を担当しました。ボランティアの総数は23人で、同世代以外の人とも関われて良い経験になりました。

市長 中学生以外のボランティアは何人いましたか?

参加者D 約半数が中学生以外でした。

市長 多世代と接すると、多様な考え方があることを感じることができので、とても良い経験になりますよね。

 

参加者E 私達は「こどもイモほり体験コーナー」を担当しました。小さい子どもが多く来るブースなので、分かりやすく説明をするように心掛けました。

参加者F 年配のボランティアスタッフが小さい子どもに付いてイモほりを手伝っていただいたので、とても助かりました。

市長 こうしたきめ細やかなサービスが提供されるイベントは、来場者がリピーターとなり、いつまでも多くの方々に親しまれるイベントになると思います。

市長 皆さんは昨年もボランティアに参加されたのですか?

一同 はい。

市長 担当は誰が決めるのですか?笑顔で語り合う「共に。カフェ」の全景

参加者D 第1から第3まで希望を書いてボランティアに申込みますが、人気のあるブースは定員を越えるため、第2、第3希望の担当になります。

市長 人気のあるブースは何ですか?

参加者C 「射的」と「ポテトフライ」です。

市長 イベントで、大人のボランティアや大人のお客さんと接して、どのように感じましたか?

参加者C 「バルーン」では、作り方や接客の仕方を教わり大変勉強になりました。接客では、小さい子どもは作ってほしいものを自分から言えないことが多いので、私からつくってほしいものを優しく尋ねることができました。

参加者D 「ミニSL乗車体験コーナー」では、お客さんに指示を出す際に、大人向けと子ども向けに言い方を変える必要があるので難しかったです。

熊毛地域の好きなところ

市長 皆さんが住んでいる地域の、好きなところは何ですか?

参加者B 自然豊かなところが好きです。

参加者A 地域の人が優しいところが好きです。

参加者F 私が住む団地では、イベントなどで多くの人が集まります。地域住民の交流が活発なところも自慢です。

市長 熊毛地区は、地域活動が盛んですし、地域の方々からは小学校の通学合宿などでご協力いただいています。

周南市の自慢できるところ

笑顔で参加者の話を聞く市長市長 自然豊かで人情に熱い熊毛地域を、皆さんが愛されていることが伝わってきました。それでは、周南市全体で、自慢に思うところは何ですか?

参加者C 新幹線が停まる駅や動物園などの施設が充実しているところが自慢です。

市長 市民の皆さんにも、自分が住む地区以外にある自然や施設も、自分のまちの宝物として誇りに思ってほしいです。

将来の夢

市長 皆さんの将来の夢は何ですか?

参加者D 私は子どもが好きなので、保育士になりたいです。

市長 幼保一元化など、子育て環境の整備は重要な課題の1つです。是非、将来は周南市で働いてください。

 

参加者F 私は動物や魚が好きなので、動物園や水族館の飼育員になりたいです。

市長 是非、徳山動物園で夢を叶えてください。来年にはゾウ舎が完成する予定です。多くの皆さんから愛されているスリランカゾウのミリンダとナマリーを、一緒に大切に育てていきましょう。真剣な表情で市長に語る参加者二人

 

参加者A 私は釣りが好きで親と海によく行くので、海に関心があります。将来は、海の安全を守る仕事に就きたいです。

市長 そうした強い想いを持つ若者の存在は心強いです。徳山下松港は、年間に2万4千隻の船舶が往来します。また、港湾面積も全国で5番目に広く、周南市だけでなく、西日本エリアの経済活動に欠かせない施設です。がんばってください。
 

参加者B 私は造船の仕事に興味を持っています。

市長 なぜですか?

参加者B 私は船が好きなのですが、利用する側ではなく、建造の方に関心があります。

市長 大切な仕事です。夢が実現するよう、がんばってください。

 

参加者C 私は、未だ将来の夢が定まっていませんが、今は哲学に興味があります。

市長 本はよく読まれますか?

参加者C はい。読みます。

市長 周南市には、熊毛図書館をはじめとした6館の図書館と、それぞれの小・中学校に学校図書館があります。本に親しみ、知を楽しんでください。新しくできた徳山駅前図書館も、是非利用してください。

 

参加者E 私は保育士かキャビンアテンダントになりたいです。

市長 飛行機で海外に行かれたことはありますか?

参加者E 昨年、「周南市友好親善訪問団」として姉妹都市であるオランダのデルフザイル市を訪問しました。異文化に触れることができ、とてもよい経験になりました。周南市は、どのようにして海外の都市と姉妹都市になれたのですか?参加者の発言を笑顔で聞きメモを取る市長

市長 本市では、Eさんが行かれたデルフザイル市に加えて、オーストラリアのタウンズビル市とブラジルのサンベルナルド・ド・カンポ市の3都市と姉妹都市提携を結んでいます。デルフザイル市とタウンズビル市は地元企業の仲介で、またサンベルナルド・ド・カンポ市は在伯山口県人会の推薦といった縁がありました。

 

市長 皆さんは、将来周南市で働きたいですか?

参加者C 進学などで一度は周南市を離れることになると思います。都会での生活も経験してみたいですが、いずれは周南市に戻って働きたいと思います。

市長 「故郷に錦を飾る」という諺がありますが、皆さんには是非「故郷で錦を織って」いただきたいです。

仕事に取り組む姿勢

参加者B 先日「萌えサミット8」で、市長のコスプレ姿を拝見しました。市長の仕事は大変だと感じました。

市長 私は、中途半端な気持ちで仕事はしません。有志が真剣に作り上げたイベントに招待されたわけですから、イベントを盛り上げるために、私も全力でコスプレをしました。市の事業でも、例えば「しゅうニャン市プロジェクト」で知名度を上げるために親しみやすい愛称を使うなど、全力で真剣に、戦略的に取り組んでいます。

集合写真