ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 周南市の食育 > 食育ニュース > こどもあさごはんちゃれんじ > こどもあさごはんちゃれんじ 令和元年度チャレンジ結果

こどもあさごはんちゃれんじ 令和元年度チャレンジ結果

印刷用ページを表示する更新日:2019年10月18日更新 <外部リンク>

令和元年度チャレンジ結果

市内にある幼稚園、保育園などの園児1,514人がチャレンジに参加をしました。

うち、1,443人が家庭で三色食品群がそろった朝ごはんをよく噛んで食べることに7日間チャレンジすることができました。

三色食品群がそろった朝食を摂ることができた日数とその人数

三色食品群がそろった朝食を摂ることができた日数とその割合

 79%の園児が、チャレンジ期間中毎日、三色食品群をそろえた朝食を摂ることができました。

三色食品群がそろった朝食を摂ることができた日数とその人数

よく噛んで食べることができた日数とその割合 

  90%の園児が、チャレンジ期間中毎日、よく噛んで食べることができました。

 

参加者した保護者の声

【子供の食の関心が高まった】

   ・三色食べたらほめることで、食べる量が増えた。  

   ・苦手な物も頑張れるようになり、一年生になって給食が心配だったが、目標があれば頑張れるということが分かった。

   ・園での食育の話を聞いて「今日は緑色ある?」と何色の食べ物か興味をもつようになった。

   ・「園で勉強したから」と張り切って実践。

【親子でチャレンジができた】

・「○〇いらなーい」と子供が言った時は、それを食べなければ何色のグループがなくなるのか、

 そのグループは何の力の素になるのかをポップを見て確認し、意識づけをした。

・父母もパンのみ、もしくはコーヒーという感じだったのを一緒に食べるように心がけた。

 「登園したくない」と泣いて食べられない事はあったが、一緒だと食べていた。

・今まではとりあえず朝ごはん!という感じだったのが本人だけでなく私も3色を意識するようになった。

 そのおかげで家族みんながしっかり朝ごはんを食べる習慣のきっかけになった。