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市名義使用の基準と手続方法

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

市は、市以外の団体等が行う事業等に対して、共催または後援の名義使用を承認することに関し、円滑な執行を図るため必要な事項を定めています。

承認の基準

  1. 主催者
    • 国または地方公共団体若しくはこれに従う公共的団体 
    • 公共性を有する団体またはその機関 
    • その他市長が適当と認めたもの
  2. 事業内容
    • 社会福祉、教育、文化、芸術及びスポーツ等の普及向上に貢献し、市民の生活向上に役立てるもので、公益性のあるもの 
    • 特定の宗教または政治的活動を目的としないもの 
    • 公序良俗に反しないもの、またはそのおそれのないもの 
    • 営利を主たる目的としないもの 
    • 中立性を侵すおそれのないもの 
    • 市の名誉を傷つけ、または信用を失墜するおそれのないもの
  3. その他
    • 主催者の存在が明確であり、役員その他事業関係者が信用し得るもの 
    • 開催または開設の場所が公衆衛生及び災害防止等について、十分配慮されているもの 
    • 事業の規模または対象が広域にわたるもの 
    • 団体等が参加者等から集めるする料金等が、適正と認められる額であるもの

手続手順

  1. 主催者は、行事や大会等の開始前20日までに、「使用承認申請書」を市へ提出。添付書類として、開催要項・実施要項等(必須)、収支予算書(入場料等がない場合は不要)、団体の規約・役員名簿・決算書(初めての申請の場合は必須、2回目以降は必要に応じて添付)を市へ提出。 
  2. 市から「使用承認書」を主催者へ通知。 
  3. 変更の際は、「使用承認変更届」を開始前10日までに、変更内容のわかる書類を市へ提出。
  4. 事業等の終了後30日以内までに、主催者が「使用実績報告書」、事業内容が確認できる書類等を市へ提出。

電子申請

周南市電子申請サービスから、申請することができます。周南市電子申請サービス

相談窓口・取扱要綱

主催事業等に対して、市との関係がある場合は、関係所管課等へ直接手続またはお問合せください。

申請書等の様式(電子申請以外で使用)や詳細については、周南市後援等名義使用承認事務取扱要綱[PDFファイル/29KB]をご参照ください。

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