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特別天然記念物 八代のツルおよびその渡来地

印刷用ページを表示する更新日:2017年8月24日更新 <外部リンク>

特別天然記念物八代のツルおよびその渡来地について

周南市八代地区は、全国で最も早く明治20年からツルの保護を始めた「近代日本自然保護制度発祥の地」。大正10年に、八代村(現在の周南市大字八代)全域が天然記念物に、その後昭和30年には特別天然記念物に指定されました。主にナベヅルが越冬のため渡ってくる本州唯一のツルの渡来地です。

ナベヅル見学時の注意

  • ナベヅルは大変神経質な鳥なので、見学・撮影場所を守って 見学しましょう。
  • 野鶴監視所敷地内での見学・撮影をお願いします。
  • 立入禁止場所には入らないでください。
  • 野鶴監視所および周辺への駐車はツル保護のためご遠慮ください。
  • お車でお越しの際は、鶴いこいの里駐車場、または八代郵便局裏駐車場をご利用ください。

周南のナベヅルシンボルマークについて

周南のナベヅルシンボルマーク平成23年11月、「生きものと人・共生の里を考えるシンポジウム」の開催に合わせ「ナベヅルの保護活動」を通じて生物多様性の取り組みの拡大や、周南の宝であるナベヅルを国内外に情報発信することを目的に、ナベヅルの魅力を表現するシンボルマークを全国から募集し決定されました。