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水道管の凍結を防ぎましょう

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月10日更新 <外部リンク>

冬の冷え込みが厳しいとき、水道管が凍ったり破裂したりすることがあります。次のことに注意し、凍結を防ぎましょう。
なお、給水装置が破損した場合に、修理にかかる費用は所有する人の負担になります。給水装置の管理は、日ごろから各家庭で十分にしてください。

凍結しやすい水道管

  1. 露出(むき出し)になっている管
  2. 家の北側にあり、陽の当たらないところの管
  3. 風当たりの強い場所にある管

一般家庭でできる防寒の仕方

  1. 保温材や毛布、布切れで蛇口の上まで完全に包みます。
  2. メーターを保護するためにメーターボックスの中に、使い古しの毛布や布切れ、発泡スチロール等を入れ保温します。

参考図

例)水道管を保温材や毛布、布切れで蛇口の上まで完全に包みます例)メーターボックスの中に、使い古しの毛布や布切れ、発泡スチロール等を入れ保温します

水道管が凍ってしまった場合

  1. 自然に溶けるのを待つか、凍ってしまった部分にタオルなどを被せてゆっくりとぬるま湯をかけてください。
    ※急に熱いお湯をかけると管や蛇口が破裂したり、給水栓をいためたりすることがありますので注意が必要です。
  2. 凍結により、蛇口を開けても水が出ない場合、水が出なくても、必ず蛇口を閉めるようにしてください。

水道管が破裂してしまった場合

  1. 水道管及び水道メーター(メーターガラス)が破損したときは、できる範囲でメーターボックス内のバルブを閉め、水を止めてください。この際、破損した箇所を布かテープでふさいでから修繕の申し込みをしてください。ただし、ガラスの破片等でけがをしないように注意してください。
  2. メーターボックス内のバルブを閉めても、水が止まらない場合、特に道路上に水が流れている場合には、路面が凍結して、スリップ事故等の恐れがありますので昼夜を問わず上下水道局に連絡してください。

長期不在や不使用が事前に分かっている場合

※長期間、漏水に気付かなかった場合、被害が拡大し続けるだけでなく水道料金が多額に及ぶこともありますので、以下の通り対応してください。

  1. 担当課にお問い合わせのうえ、「使用中止」の手続きを行ってください。
  2. メーターボックス内のバルブを予め閉めておいてください。

以上、よろしくご協力をお願いいたします。

連絡先

周南市上下水道局:水道工務課(0834)22-8610