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上水道システムにおける省CO2促進モデル事業への取り組みについて

印刷用ページを表示する更新日:2019年5月7日更新 <外部リンク>

環境省 業務用施設等におけるネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化・省CO2促進事業について

環境省において「業務用施設等におけるネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化・省CO2促進事業」として、公的資金を財源とする補助金を活用したCO2排出量の削減を目的とするモデル事業を平成25年度から実施しており、水道事業者を対象に「上下水道施設の省CO2改修支援事業」を行っています。

水道事業は、浄水設備の稼働や高所へのポンプ揚水のため、多大な電力を必要とし、全国の消費電力の約1%を占めるといわれています。

平成31年3月に策定した「周南市水道事業ビジョン」の「水道の持続」に関する実現方策として、「再生可能エネルギー・省エネルギーの推進」を掲げており、省エネルギーの高効率ポンプなどの導入を進めることで環境負荷の低減に取り組んでいます。

本市では、平成30年度 ・ 平成31年度において、本事業の採択を受けた省CO2促進モデル事業を実施しています。

 

モデル事業の実施状況

■ 平成30年度 ・ 平成31年度 (2カ年事業)

   曙団地ポンプ場電気機械設備改修工事

老朽化した送水ポンプ設備の更新に伴い、高効率設備を導入します。

また、既設受水槽を廃止し、管路の圧力を有効利用できるインラインポンプとして整備することで、設備のダウンサイジングも可能となり、高効率設備の導入に合わせた電力使用量の削減が見込まれます。

 

■平成30年度

  中山中継ポンプ所1号送水ポンプ更新工事

耐用年数を経過した送水ポンプ設備の更新に伴い、高効率の電動機を導入しました。

高効率設備の導入に合わせ、電力使用量の削減が見込まれます。

 

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