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給与支払報告書・総括表の提出について

印刷用ページを表示する更新日:2018年11月14日更新 <外部リンク>

このページでは、毎年1月にご提出いただく、給与支払報告書とその総括表についてのご案内をしています。

総括表の様式について

前年、周南市に登録実績のある事業所へは、周南市様式の総括表をお送りさせていただきます。
初めて周南市に提出される場合は、汎用様式をご使用いただくか、こちらの様式をダウンロード [PDFファイル/175KB]してお使いください。

※こちらから周南市様式を送付させていただく事業所においても、連続印刷のため汎用様式を使用されたいなどの理由がありましたら汎用様式をご使用いただいても構いません。ただし、ご提出の際は白紙の周南市様式も添付するようにしてください。
また、以下に必要事項を掲載しておりますので、記入漏れ等がないようお願いいたします。

 

総括表の記載内容について(主な注意点)

周南市様式・汎用様式共通事項
記入箇所記入内容備考

個人番号

または法人番号

給与支払者の個人番号または法人番号を記入してください。個人番号(12桁)の場合は右詰めで記入してください。
受給者総人員当市だけではなく事業所全体の従業員数を記入してください。 
連絡先給与支払報告書の担当連絡先を記入してください。内容に不明な点がある場合など、電話で確認をさせていただかなければいけませんので、必ずご記入をお願いします。
税理士が作成した場合でも、事業所の給与担当者に確認しなければ分からないことがありますので、内容について分かる方の連絡先を記入してください。
印(社印)事業所(法人の場合は法人)の印を押印してください。 
印(代表者印)法人の場合は代表者の氏名の横に代表者印を押印してください。 

 

周南市様式
記入箇所記入内容備考
周南市への
報告人員
特別徴収給与受給者の中で、特別徴収する人数を記入してください。ここの人数と給与支払報告書の枚数を突合しますので、必ず記入してください。
普通徴収給与受給者の中で、普通徴収予定者がいる場合はその人数を記入してください。
合計周南市への給与支払報告の総人数を記入してください。
納付書次年度当初に納付書が必要かどうか該当する方に○(まる)をしてください。 
前職合算について給与支払報告の中に、他の給与と合算をした人がいるかどうか、該当していればチェックしてください。この箇所に記入がない場合は、前職合算がないものとさせていただきますので、必ずチェックを入れてください。
周南市様式の総括表はこちらからダウンロード [PDFファイル/245KB]もできます。

 

汎用様式
記入箇所のない場合がある内容記入内容等
前職合算について周南市への提出分について、他の給与の合算をした人がいるかどうか、必ず「前職合算有」「前職合算なし」と記入してください。
前職合算有の場合、給与支払報告書の摘要欄への記載も必要です。
特別徴収・普通徴収の人数給与支払報告の中の特別徴収・普通徴収の内訳を記入してください。
記入例:特)○○人、普)○○人
納付書の要・不要次年度当初に納付書が必要かどうか記入してください(特別徴収の場合のみ)。
記入例:納付書要・納付書不要
内容:社印、事業所印、代表者印
汎用様式を使われた場合は、上記の内容の記載欄がない可能性もありますので、
余白に補記していただくか、添付書類にて
補うようお願いいたします。

その他内容に関する注意事項

  • 他の給与との合算については必ず記載してください。
  • 給与支払者の個人番号または法人番号を必ず記入してください。
  • 報告人員については必ず給与支払報告書と数を合わせてください
  • 当市に既に登録のある事業所で、こちらから送付した総括表記載の所在地や名称に変更がある場合は、二重線で消して余白に訂正してください。
    (法人の場合で、所在地や代表者、名称が変わった場合は、法人の異動届も必ず提出してください。)
  • 社印、事業所の印、代表者印は必ず押印してください。
  • 給与支払報告書の乙欄にチェックがあると、普通徴収対象者として処理をさせていただくようになります。乙欄対象の方で、特別徴収を希望される場合は、必ず摘要欄に「特徴希望」と明記していただくか、手紙を添付するなど、分かりやすいようにしておいてください。

提出について

  • 事情により汎用様式を使用された場合は、こちらからお送りした周南市様式の総括表も一緒に提出するようにしてください(この場合、周南市様式は白紙で構いません)。
  • こちらから周南市様式の総括表をお送りしている事業所で、対象年中より前に廃業された場合や、対象年中に周南市内に従業員がいなかった場合は、報告人員に「0」を記入して返送してください。
    また、廃業の場合は余白に「廃業」と記載しておいてください。
  • 訂正分の給与支払報告書を提出される場合は、総括表の上部余白に「訂正分」とご記入ください。また給与支払報告書の摘要欄にも同じく「訂正分」と記入してください。
  • 提出される給与支払報告書の中に、特別徴収と普通徴収予定者の両方を含む場合、普通徴収切替理由書(兼仕切紙) [PDFファイル/175KB]を挟んでご提出いただき、給与支払報告書の摘要欄に略号(普A~普F)を必ず記入してください。
    普通徴収切替理由書(兼理由書)は、こちらから総括表を送付させていただく場合は同封しておりますが、お手元にない場合はダウンロードしてご使用ください。

 

特別徴収実施の徹底について

山口県内のすべての市町では、法令に基づき平成31年度までに、対象となるすべての事業主様を個人住民税の特別徴収義務者として、完全に指定する取り組みを徹底しています。

◆個人住民税(個人市町村民税と個人県民税)の特別徴収とは、所得税の源泉徴収と同様に、給与支払者が毎月従業員に支払う給与から個人住民税を徴収し、個人住民税の納税義務者である給与所得者に代わって、納入していただく制度です。

◆地方税法第321条の4及び周南市市税条例第44条の規定により、給与を支払う事業主は、原則としてすべて特別徴収義務者として個人住民税を特別徴収していただくことが義務付けられています。

 

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