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サンベルナルド・ド・カンポ市との交流の歩み

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

サンベルナルド・ド・カンポ市の概要

サンベルナルド市の位置図サンベルナルド・ド・カンポ市は、ブラジルの南東部、サンパウロ州にあり、州都のサンパウロ市の衛星都市として、飛躍的な発展を続けている商工業都市です。
平均海抜764メートルの高原にあり、主な産業としては、自動車関連工業をはじめ、各種機械工業、家具製造業、その他関連商社が多数進出しています。
ブラジル国内の日系人は、約11万人といわれ、同市には、約1,500世帯、9,000人が住んでおり、工業化の進展に合わせて会社員や学校職員などとして、各方面で活躍しています。

人口

約80万人

面積

約407平方キロメートル

気候

年間平均気温19℃、月間平均降水量117mm、温和な気候

アクセス

州都サンパウロ市から約20キロメートル

サンベルナルド・ド・カンポ市の見どころ

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提携の経緯

昭和48年(1973年)、当時のサンベルナルド・ド・カンポ市の市長は、大変な親日家で、日本の都市と姉妹都市縁組をしたいと考えていました。そして、当時、市内の日系人で作っていた「みずほ村」の村長さんが山口県出身だったことから、同村長へ山口県内の都市の推薦を依頼し、その後、在伯山口県人会を通じて推薦されたのが旧徳山市でした。
旧徳山市では、サンベルナルド・ド・カンポ市が商工業において共通した都市の性格をもっていることなどから、今後、教育や文化、経済などの面で交流を進めることによって、国際的な理解と親善を深めることができると考え、姉妹都市提携に向け協議が進められ、昭和49年(1974年)4月23日に姉妹都市提携をしました。
平成15年4月21日の合併により、周南市が誕生したため、同年10月22日、周南市誕生記念式典において新たに姉妹都市提携をしました。

調印式の様子の写真
平成15年10月22日 調印式の様子

交流のあゆみ

サンベルナルド・ド・カンポ市とは、提携以来、市幹部職員や市議会議員等の相互訪問が継続的に行われたり、絵画展を開催するなどしてきました。平成4年(1992年)からは、8年間にわたり、毎年、一人ずつ研修員を受け入れ、1年間、市内の大学などの教育機関や公共施設及び民間企業で研修していただきました。また、サッカーやゲートボールなどのスポーツ交流も行い、最近では、少年野球チームを受け入れ、ホームステイをしながら、市内の野球スポーツ少年団と親善試合をするなどして、交流を深めました。

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