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デルフザイル市との交流の歩み

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

デルフザイル市の概要

デルフザイル市の位置図デルフザイル市は、オランダの北部フローニンゲン州の東北部の北海に面し、ドイツ国境近くに位置する北オランダで最も大きな港湾をもつ化学工業都市です。
デルフザイルという名は、14世紀に生まれ、デルフ川にあった水門(ザイル)という意味です。当時から天然の良港に恵まれ、1960年以降、岩塩と天然ガスの発見が経済的発展をもたらし、化学工業を中心とした工業の街として発展してきました。
市街地には、レンガ造りの瀟洒な家々が並び、文化施設も充実し、水上スポーツを楽しむためのリゾートでもあり、田園地帯に囲まれた快適な町です。

人口

約2万5千人

面積

約227平方キロメートル

時差

−8時間【サマータイム:−7時間】

気候

平均気温(夏)16℃、(冬)2℃前後

アクセス

アムステルダムから車で約3時間

提携の経緯

オランダと日本は、歴史的にみても深いつながりがあり、その中で、デルフザイル市は、1960年代において、当時の新南陽市と人口や面積、あるいは港湾を持つ工業都市といったような都市形態が類似しており、市内の企業の関連会社が立地していることもあり、以前から企業間においては、交流が行われていました。
このようなことから、両市の発展と友好を深めるために姉妹都市の提携の申し入れをし、平成2年(1990年)5月22日、市長をはじめとする姉妹都市提携訪問団一行がデルフザイル市を訪問し、姉妹都市提携調印書に調印しました。
平成15年4月に2市2町が合併して、周南市誕生後も引続き交流を続けることとし、平成18年(2006年)7月31日に、文書交換により、改めて再調印をしました。

交流のあゆみ

デルフザイル市とは、提携以来、小中学生の絵や習字などの作品交換や、研修生の相互派遣などを行ってきました。
平成7年(1995年)3月、デルフザイル市にあるエオリスの風車をモデルにした「ゆめ風車」が永源山公園に建設されました。また、同年7月には、デルフザイル市長や農民音楽隊をお招きし、「ゆめ風車」のオープニングセレモニーを盛大に開催しました。
 

ゆめ風車
ゆめ風車

エオリスの風車
エオリスの風車

提携後から継続して行っている事業として、中高生や青年による友好親善訪問団を毎年、交互に派遣しています。

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