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6月は住環境衛生推進月間

印刷用ページを表示する更新日:2019年6月1日更新 <外部リンク>

 6月からは気温も上昇し、衛生害虫(ゴキブリなど)やねずみなどの活動が活発になります。衛生害虫やねずみ等は、不快感を与えるのみならず、感染症や食中毒などの疾病を媒介する動物として、公衆衛生面からも駆除することが望まれます。また、住宅の室内では、室内空気化学物質の放散が増加するなど、夏季においては住環境衛生に問題が多く発生する季節です。皆さんも住環境衛生に注意して、衛生的で快適な生活環境を確保して下さい。

衛生害虫、ねずみを防除しましょう

●衛生害虫などの生活環境への侵入を防ぎ、駆除に努めましょう

 衛生害虫やねずみなどは、気温の上昇とともに活動が活発になります。衛生害虫などは消化器系感染症や食中毒などを媒介する危険性があるため、駆除に努めましょう。駆除の際は、薬剤等の使用上の注意に気を付けて下さい。

換気に注意しましょう

●気温が高い時期、特に新築、改築、改装後の建物は、換気を励行しましょう

 近年、建物の気密性が高くなり、化学物質を放散する建材や内装材が使用されることが多くなったことによって化学物質による室内空気汚染が生じ、頭痛や倦怠感、目や喉の痛みをはじめ、様々な体調不良が生じる「シックハウス症候群」が報告されています。一般的に温度が高いほど、室内の化学物質は放散量が増えると考えられていますので、夏季に長く締め切っていた時などは、十分に換気を行うよう心がけましょう。