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市民憲章

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

 市民憲章碑の画像

市民憲章は、市としての理念やまちづくりの方向性を明らかにし、市民一人ひとりが主体的かつ実践的に、新生周南市のまちづくりに参画するための「行動規範」、「道しるべ」となるものです。
制定にあたっては、市民の皆さんで構成した「市民憲章等検討委員会」において(案)を作成していただき、それを「周南市民憲章」として、周南市誕生3周年を迎えた平成18年(2006年)4月21日に制定しました。

周南市民憲章

わたくしたちは自然と産業が調和した周南市を愛しともに輝きながら心豊かに暮らせるまちをめざし次のことを誓います

1、自然を大切にし、水と緑の美しいまちをつくります

1、みんなで助け合い、安心して暮らせるまちをつくります

1、元気に働き、豊かで活力のあるまちをつくります

1、スポーツに親しみ、健康で明るいまちをつくります

1、教養を深め、自らが輝き、世界に誇れるまちをつくります

市民憲章の解説

前文

前文は、本文の5項目を総括したものです。

前段の「自然と産業が調和した」の部分は、海や山の自然に恵まれ、産業も発達し調和のとれた周南市の特徴を述べており、「周南市を愛し」の部分は、合併後の一体感の醸成を目指したものです。
また、「ともに輝きながら」は、まちづくり総合計画にもある周南市の基本姿勢を述べており、文末の「誓います」により、市民一人ひとりが“住んで良かった”、“住み続けたい”と真に実感できるまちづくりに向かって宣言するものです。

本文

「わたくしたちは」を主語としていますが、唱和を容易にするため省略しています。
5つの文は、次の内容を表しています。

1、自然を大切にし、水と緑の美しいまちをつくります

この文は、「環境・自然」の分野について、本市の特徴である豊かな「海・川」=「水」と「山・花」=「緑」を大切にし、恵まれた自然環境を守り育てるまちづくりの方向を表しています。

1、みんなで助け合い、安心して暮らせるまちをつくります
この文は、「福祉・安全」の分野について、地域社会の連帯意識が薄れる中で、奉仕、ふれあい、互助、共生等により、市民が相互に助け合い、安心・安全のまちづくりを目指していくことを表しています。

1、元気に働き、豊かで活力のあるまちをつくります

この文は、「産業・経済」の分野について、市民がいきいきと働くことにより、物心両面の豊かさを感じることができ、市全体の経済の発展により、豊かなまちを目指すことを表しています。

1、スポーツに親しみ、健康で明るいまちをつくります
この文は、「健康・スポーツ」の分野について、市民が楽しくスポーツやレクレーションに親しみ、健全な心身をつくり、明るい家庭や地域コミュニティを築いていくことが、健康的なまちづくりに繋がっていくことを表しています。

1、教養を深め 自らが輝き 世界に誇れるまちをつくります

この文は、内容的には他の文と異なり、実践活動として具体的な目標は見えにくいものとなっていますが、教養・教育、文化・伝統、国際性等、幅広い分野の内容を含んでいるとともに、この市民憲章全体の結びとして位置付け、周南市の目指すイメージを表しています。
また、後段は、“世界に目を開くことにより、日本の伝統や文化を再認識するとともに、世界に学ぶべきところは学び、そして、挑戦していく”、そうした市民を育てる気概を持つまちのイメージを発信するものです。

周南市市民憲章等検討委員会