ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

印鑑の登録と印鑑登録証明書

印刷用ページを表示する更新日:2019年5月1日更新 <外部リンク>

印鑑登録証明書がほしいとき

周南市で印鑑登録をしている人は、印鑑登録証明書を取得できます。
印鑑登録証明書は、市役所窓口で取得する方法と、コンビニ交付サービスで取得する方法の2通りがあります。
市役所窓口と、コンビニ交付サービスを利用する方法では取得できる条件が異なりますので、それぞれのページをご確認ください。
なお、印鑑登録証明書は郵送で請求いただくことはできません。

市役所窓口で取得する方法

市役所窓口で請求する場合、印鑑登録証明書の発行には印鑑登録証(カード)が必要です。
ご本人が実印(登録している印鑑)やご本人確認書類(免許証や健康保険証等)をお持ちいただいても、印鑑登録証がないと印鑑登録証明書は発行できません。
代理人が請求する際は、印鑑登録証明書が必要な人の印鑑登録証と、代理人のご本人確認書類が必要です。
印鑑登録証明書が必要で印鑑登録証を紛失してしまった場合、今現在の登録を廃止して新しく登録をしていただく必要があります。
登録が完了する日は、窓口に来る人がご本人かどうかと、お持ちいただく本人確認書類によって異なります。
詳しくは「印鑑登録をしたいとき」をご参照ください。
窓口開庁時間に来ることが難しいときは時間外に受け取る電話予約の方法があります。

コンビニ交付サービスで取得する方法

「各種証明書のコンビニ交付サービスについて」のページをご参照ください。

よくある質問

質問

印鑑登録証がなくても印鑑証明はとれますか。

回答

印鑑登録証の提示がないと、印鑑証明は交付できません。

質問

印鑑登録証は転出先でも使えますか。

回答

印鑑登録は市区町村ごとの登録です。転出されると、周南市の印鑑登録証は使えなくなります。必要な場合は転入先の市区町村で新たに登録してください。

質問

印鑑登録証をなくしたときはどうしたらいいですか。

回答

窓口で印鑑登録の廃止手続きができるほか、電話で一時的に印鑑登録証明書の交付を止める申し出ができます。
なお、廃止手続きは本人もしくは代理人(印鑑登録廃止の委任状 [PDFファイル/72KB]委任状の記入例 [PDFファイル/80KB]が必要です)が窓口に直接お越しください。

また、印鑑登録証明書が必要な場合は今ある登録を廃止して、新たに登録していただくようになります。

廃止手続に必要なもの

本人が手続きする場合であれば本人確認書類(免許証、健康保険証など)と登録印が必要です。
登録印も紛失している場合は認め印をお持ちください。
代理人であれば印鑑登録廃止の委任状 [PDFファイル/72KB]委任状の記入例 [PDFファイル/80KB]、本人の登録印(登録印もなくした場合は認印)、代理人の認め印および代理人の本人確認書類(免許証、保険証など)が必要です。

質問

代理人でも印鑑証明がとれますか。

回答

代理人でも印鑑登録証明書を市役所窓口で請求できます。
本人の印鑑登録証(カード)および代理人の本人確認書類(免許証、保険証など)を必ずお持ちください。
委任状は不要です。ただし、窓口で申請書に本人の住所、氏名、生年月日等が正しく記載できないと取得することができません。

印鑑登録をしたいとき

登録できるのは周南市内に住民票のある人に限ります。
成年被後見人、15歳未満の人は登録できません。
登録できるのは一人一つの印鑑です。ほかの人と同じ印鑑を登録できません。

申請方法

手続き方法申請者登録完了日必要なもの・手続きの流れ
官公署発行の顔写真付身分証明書等(有効期限内のもの)の提示による手続き本人申請した当日(1)登録する印鑑
(2)官公署発行の顔写真付身分証明書(マイナンバーカード、顔写真付住民基本台帳カード、運転免許証、日本国発行のパスポート、在留カード等)
(1)、(2)を持って、本庁市民課または各総合支所・支所へ申請ください
保証人をたてる手続き本人申請した当日

(1)本人が登録する印鑑
(2)周南市内で印鑑登録をしている人(保証人)の登録している実印

(1)、(2)を持って、申請者本人と一緒に本庁市民課または各総合支所・支所へ申請ください
(窓口で保証人に保証書に記入、押印いただきます)
照会文書による手続き本人または代理人回答書を持ってくる日(最初の申請した日から数日後)

本人による申請の場合
(1)登録する印鑑
(2)健康保険証、介護保険証等ご本人確認できるもの
(1)、(2)をお持ちいただくと印鑑登録申請の受付ができます。
そのあとの流れについては、(手順1)から(手順3)のようになります。

代理人による申請の場合
(1)印鑑登録の委任状 [PDFファイル/72KB]
委任状の記入例 [PDFファイル/80KB]
(2)登録する印鑑
(3)代理人の印鑑(認め印で可)
代理人の本人確認書類(運転免許証、保険証等)
(1)、(2)、(3)をお持ちいただくと印鑑登録申請の受付ができます
その後の流れについては、(手順1)から(手順3)のようになります

 

(手順1)
受付のあと、印鑑登録する人の住民票のある住所に転送不可として簡易書留で照会文書(回答書)を送ります
重要:転送がかかっている場合、照会文書が届きませんのでご注意ください

(手順2)
届いた照会文書に記入、押印し、申請した窓口へ登録する印鑑と一緒にお持ちください

(手順3)
登録が完了したら印鑑登録証(カード)をお渡しします

印鑑登録の方法について図にしたもの [PDFファイル/87KB]もご参照ください。

窓口の混雑状況にもよりますが、登録作業に15分~20分程度お時間をいただきます。
余裕を持ってお越しください。

印鑑登録の委任状については、印鑑登録の委任状 [PDFファイル/72KB]委任状の記入例 [PDFファイル/80KB])をご利用ください。

廃止申請をしたい場合は印鑑登録の廃止の委任状 [PDFファイル/72KB]委任状の記入例 [PDFファイル/80KB]

印鑑登録証の破損・き損等による再交付申請をしたい場合は印鑑登録証の再交付の委任状 [PDFファイル/72KB]委任状の記入例 [PDFファイル/80KB](登録証を紛失した場合は、紛失した登録証を廃止して、新たに登録していただくようになりますので、印鑑登録の委任状 [PDFファイル/72KB]委任状の記入例 [PDFファイル/80KB]をご利用ください)

合併前の旧徳山市の紙製の黄色いカード(印鑑登録済証明書)の引替えは印鑑登録済証明書の引替え交付の委任状 [PDFファイル/78KB]委任状の記入例 [PDFファイル/86KB])の委任状をご利用ください。

 

登録できる印鑑の名前の表し方

住民票に登録されている氏名(フルネーム)、名字または名前

(例)周南 太郎さんの場合

周南太郎(名字+名前)      
周南(名字)                      
太郎(名前)

※注意:
上記の例以外の名前の表し方でも登録できる場合があります(名字+名前の頭文字など)
使える字に制約もあります。どのような印鑑が登録できるかについては一概には言えません。詳しくは市民課でご相談ください。
とくに外国籍の方の場合は、登録できる印鑑の判断が難しいケースが多いため、登録する印鑑を作製されるときは、事前にぜひご相談ください。

 

登録できない印鑑

(1)住民票に登録している名前以外の印鑑(ニックネーム、雅号など)
(2)職業、資格、記号その他氏名以外の事項を表している印鑑
(3)ゴム印、その他印影の変化しやすい印鑑(スタンプ印、指輪印など)
(4)印影の大きさが一辺8ミリメートルの正方形に収まる印鑑
(5)印影の大きさが一辺25ミリメートルの正方形に収まらない印鑑
(6)印影が不鮮明なもの、または文字の判読が困難な印鑑
(7)すでに他の人が登録している印鑑
(8)欠けの多い印鑑

 

申請場所

本庁市民課(岐山通1丁目1番地)
月曜日・水曜日・金曜日 8時30分から17時15分まで
火曜日・木曜日 8時30分から19時00まで
※年末年始、祝日は除く


各総合支所、支所
平日8時30から17時15分まで
※年末年始、祝日は除く

郵便局での請求について、お知らせ

徳山周陽郵便局・徳山秋月郵便局・新南陽政所郵便局・新南陽開作郵便局の4局で、印鑑登録証明書をご請求いただけましたが、平成30年3月30日を以て、郵便局での証明書交付は終了いたしました。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)