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住居表示について

印刷用ページを表示する更新日:2019年12月11日更新 <外部リンク>

住居表示とは

住居表示は、市街地において、住所をわかりやすく表示するために設けられた制度です。
建築物等の敷地の土地地番とは別に、建築物等に基準に沿って番号を附し、その番号を住所として用います。
住居表示には、街区方式と道路方式の二つの方法があり、周南市は街区方式を採用し、町名と2つの番号(街区符号と住居番号)で住居を表示しています。

街区方式による住居表示の例

周南市〇〇町5番12号
(町名)(街区符号)(住居番号)

  • 「街区符号」は、道路などで区画されたブロック(これを街区といいます。)に町ごとに一連の番号を振りその番号に「番」を付けて表します。
  • 「住居番号」は、街区内の建物に、街区ごとにルールに従って番号を振り、その番号に「号」を付けて表します。
  • 住居番号には、枝番号や部屋番号を付ける場合があります。

住居表示地区の新築届けについて

下記の住居表示地区において、建物(住宅、事務所等)を新築される人は、新築届の提出が必要です。
この届出がされないと、住所がない状態ですので、転入・転出・転居の届出ができません。
市民課または各総合支所で受け付けています。

届出の時期建築工事の完了時期が近づいたとき
届出人建物の建築主等
必要なもの
手数料無料

住居表示の実施地区

※平成27年8月31日実施の今宿地区住居表示に関しては、こちらをご覧ください

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