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【消費生活の知恵】緊急警報!「還付金があります」という詐欺電話に気をつけてください

印刷用ページを表示する更新日:2019年7月15日更新 <外部リンク>

緊急警報!「還付金があります」という詐欺電話に気をつけてください

令和元年6月に消費生活センターが受けた相談事例です。(同じ日に7件同様の相談がありました)

相談事例

自宅に「市役所の保険年金課の△△と申しますが、○○さんのお宅ですか」と電話がかかってきた。何の用かと尋ねると「年金保険料の還付金があるので申請して下さい。茶色の封筒を送付したのですが届きましたか。」と言われたので、そのような書類は届いていないと答えた。「まだ還付金の手続きは間に合います。後ほど『銀行協会』の担当者が、振り込みについて電話をかけて来ますので、通帳とキャッシュカードを準備して待っていて下さい。」と言い、電話が切れた。本当に還付金があるのか、△△という名前の職員は在職しているのか。

アドバイス

警察官や市役所、金融機関の職員などが、キャッシュカードの暗証番号を聞いてきたり、カードや通帳を受け取りに来たりすることはありません。もし訪問されても、絶対にカードや通帳を渡したり、暗証番号を教えたりしてはいけません。
還付金があると聞くと「お金が戻るのなら」と思われるでしょうが、警察官や弁護士、市役所職員を名乗り、信用させ、金をだまし取るという本当に悪質な詐欺の手口です。このような電話があった場合は、言われるままに行動せず、必ず消費生活センターや警察に相談してください。
(令和元年7月15日掲載)

何か「おかしいな」と思ったら、すぐに消費生活センターに相談しましょう。

問合せ:市消費生活センター ☎0834-22-8321
または、消費者ホットライン ☎188 (いやや)