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ジェネリック医薬品をご存知ですか?

印刷用ページを表示する更新日:2019年5月25日更新 <外部リンク>

ジェネリック医薬品とは

医師が診断をもとに処方せんを出し、薬剤師が調剤する医療用医薬品は大きく分けて2種類に分類されます。

  1. 先発医薬品(新薬
  2. 後発医薬品(ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に他のメーカーが同様に製造した後発医薬品のことであり、先発医薬品と同一の有効成分を含み、品質・有効性・安全性がほぼ同等であるのものとして認可されたものです。(同じ医薬品(先発医薬品やジェネリック医薬品)であっても、個人によって効き方や副作用などは異なる場合があります。

ジェネリック医薬品に切り替えることで、国保加入者である皆さんの窓口での自己負担額や、国民健康保険財政における医療費の負担を軽減することにもつながります。

注1)必ずしもジェネリック医薬品に切り替えていただかなければならないというものではありません。

注2)自己負担額が上がる(例:院内処方から院外処方へ)もしくは下がらない場合がありますので、医師や薬剤師にご相談ください。

 

ジェネリック医薬品に変更するためには

・医師などにジェネリック医薬品を希望する意思を伝えてください。

・「ジェネリック医薬品希望シール」を保険証やおくすり手帳に貼って提示してください。

ジェネリック医薬品希望シールの見本画像です

※希望シールは本庁(保険年金課)や各総合支所の窓口で配布しています。

注意すべての医薬品をジェネリックに変更できるわけではありません。その他ご不明な点がございましたらまずは医師・薬剤師に相談し、しっかりと説明を受けたうえで変更するようにしてください。

ジェネリック医薬品差額通知の送付について

処方されている薬にジェネリック医薬品はあるのか、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代がどれくらい軽減できるのかなどを試算したジェネリック医薬品差額通知をお送りします。

差額通知に記載されている注意事項や同封している案内文には必ず目を通すようにしてください。(この通知はジェネリック医薬品への変更を強制するものではありません。 )

ジェネリック医薬品差額通知をお送りする対象の方

 周南市の国民健康保険に加入されている方のうち、ジェネリック医薬品へ切り替えることにより、一定額以上自己負担額が軽減される見込みのある方に対して通知をお送りします。

通知時期

今年度は9月と来年3月の2回を予定しています。

 

 

本市は2020年9月までにジェネリック医薬品の使用割合を80%以上とすることを目標としており、

平成30年3月時点での使用率は69.0%、平成31年3月時点での使用率は73.9%となっています。

日頃より健康づくりに努めるとともに、医療費の負担の軽減に向け、一人一人が意識を高める必要があります。

1人当たり調剤医療費は、年齢とともに高くなる傾向がありますが、乳幼児・ひとり親世帯など医療費が無料となる世帯や若年層の受診頻度が比較的低い方々も、ぜひ、ジェネリック医薬品をご活用ください。

 

関連リンク

厚生労働省ホームページ<外部リンク>(後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について)