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国民年金の受給の種類と要件

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月1日更新 <外部リンク>

市役所で手続きをしていただく年金には下表の年金があります。

すべての年金は、受給できる資格があっても本人の請求がなければ支給されませんので、忘れずに請求の手続きをしてください。手続き方法など、詳しくはお問い合わせください。

種類受給要件
老齢基礎年金65歳から終身受けられる年金です。
※受給資格期間が最低25年(平成29年8月からは10年)あることが必要です。
※希望すれば60歳からの繰上げ支給、66歳以降の繰下げ支給も受けられます。
※保険料を納めた期間が40年に満たない場合は、その期間に応じて減額されます。
障害基礎年金国民年金加入期間中の病気やケガによって、生活や仕事が制限されるようになった場合に受けられる年金です。
※20歳前や国民年金の資格を失った後(60歳から65歳まで)の障害についても、請求の対象になります。
※保険料納付要件や、初診日が20歳前の場合は所得制限があります。
遺族基礎年金国民年金に加入している人が亡くなったとき、その方によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が受けられる年金です。
※支給は、子が18歳に到達する年度の末日まで(子に障害がある場合は20歳まで)です。
※保険料納付要件や所得要件があります。
寡婦年金老齢基礎年金を受ける資格のある夫が年金を受けないまま死亡した場合、死亡時まで10年以上継続した婚姻関係がある妻が60歳から65歳までの間に受ける年金です。
※亡くなった夫が、障害基礎年金の受給権者であった場合、老齢基礎年金を受けたことがある場合は支給されません。
※妻が繰上げ支給の老齢基礎年金を受けている場合は支給されません。
死亡一時金国民年金の保険料を3年以上納めた方が、年金を受けないまま死亡した場合、遺族が受ける一時金です。
※遺族が、遺族基礎年金の支給を受けられるときは支給されません。
※寡婦年金を受けられる場合は、どちらか一方を選択します。
特別障害給付金昭和61年3月以前の厚生年金等被保険者の配偶者や、平成3年3月以前の学生で、任意加入していなかった期間中に障害のもととなる病気やケガの初診日のある方が障害年金の1級または2級の程度に該当したとき受ける給付金です。

※厚生年金に関する手続きは年金事務所、共済年金に関する手続きは各共済組合になります。

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