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70歳以上の方の高額療養費の支給申請方法について

印刷用ページを表示する更新日:2020年8月3日更新 <外部リンク>

 

一部の世帯の申請手続の負担が軽減されます

令和2年8月より、下記の要件すべてに該当する世帯の方は、高額療養費を1回申請(初回申請)されると、次回以降申請手続をせずに、高額療養費を受給することができます。

要件

周南市の国民健康保険に加入している世帯のうち、以下の3つすべてに該当する世帯の方が対象となります。

1.世帯主(社会保険等他の保険に加入している場合を含む)が70歳以上であること。

2.国民健康保険に加入している世帯員の全員が70歳以上であること。

3.国民健康保険料の滞納がないこと。

※上記1及び2の要件は、高額療養費に該当する診療月の初日時点で判断します。

※上記3の要件は、申請書を送付する月の前々月末を目安に判断します。

自動振込について

・初回申請があった場合、申請月の翌月以降に送付する高額療養費について、自動振込を行います。初回申請より前に周南市から送付された申請書については、自動振込の対象外となりますので、申請手続が必要です。

・振込先は、初回申請時の振込先口座を登録口座として振込を行います。振込先口座の変更をご希望される場合は、届出が必要となりますので、お問い合わせください。

・振込日の目安は、診療月の3か月後の中旬となります。ただし、審査等によりそれよりも遅くなることがあります。あらかじめご了承ください。振込の前には、従来どおり支給決定通知を送付します。

自動振込を希望されない場合について

自動振込をご希望されない方は、届出が必要となりますので、お問い合わせください。届出をされた方には、従来どおり申請書を送付します。また、自動振込の再開をご希望される場合は、再度届出が必要となりますので、お問い合わせください。

ご注意いただくこと

 下記のいずれかに該当する場合、自動振込が解除され、従来どおり申請手続が必要となります。

・70歳未満の方が国民健康保険に加入した場合。

・国民健康保険料に滞納がある場合。

・登録口座に振込ができなかった場合。

・世帯主が変更となった場合。