ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 保険・年金 > 国民健康保険 > セルフメディケーション税制とスイッチOTC医薬品の普及について

セルフメディケーション税制とスイッチOTC医薬品の普及について

印刷用ページを表示する更新日:2020年8月13日更新 <外部リンク>

 

 

セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日から令和3年12月31日までの間でスイッチOTC医薬品を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。

手続きに関することは課税課(市民税二担当)までお問い合わせください。

※セルフメディケーション  自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。

スイッチOTC医薬品

一般医薬品及び要指導薬品のうち、医療用から転用された医薬品のことで、薬局等で購入することができます。

購入する際には、薬剤師などの専門家に相談の上、日々の健康管理にお役立てください。

 

  1. 一般用医薬品 医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品
  2. 要指導医薬品 処方箋は必要ないが、薬剤師からの説明、指導が義務付けられている医薬品

※OTCは英語の「Over The Counter (オーバー・ザ・カウンター)」の略で、カウンター越しに購入できるものを意味しています。

 

関連リンク

厚生労働省ホームページ<外部リンク>(セルフメディケーション税制について)

日本OTC医薬品協会ホームページ<外部リンク>(スイッチOTC医薬品について)