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保育所等利用の要件

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

保育所等を利用できるのは、保護者が次のいずれかの事情により、児童を保育できない場合です。

就労(家庭外労働)

保護者が家庭の外で仕事をすることが常態で、児童の保育ができない場合

  • 一日4時間以上かつ月に15日以上の就労があること

就労(家庭内労働)

保護者が家庭で児童と離れて日常の家事以外の仕事をすることが常態で、児童の保育ができない場合

  • 一日4時間以上かつ月に15日以上の就労があること

妊娠、出産

出産の前後で児童の保育ができない場合

  • 利用期間は出産予定日を含む3ヵ月間のみ

保護者の疾病、障害

保護者が病気、負傷、心身の障害で児童の保育ができない場合

親族の介護・看護

児童の家庭に長期にわたる病人や、心身に障害のある人があるため、保護者がいつもその看護にあたっており、児童の保育ができない場合

就学

保護者が、大学や専門学校、職業訓練校などに通っており、児童の保育ができない場合

求職活動

保護者が、求職活動中のため、児童の保育ができない場合

  • 利用期間は2ヵ月間のみ(就職先が決まった場合を除く)

その他の場合

保護者のいない家庭、被災、特別な理由がある場合など

※上記の基準を満たしていない場合は、保育所等を利用できません。

※上記の基準を満たしても、施設の定員等の事情によっては、希望の保育所等を利用できない場合があります。また、保育所等において児童の面接を行った結果、集団生活に支障があると認められる場合は、利用をお断りすることがあります。

※心身に障害を持つ児童で利用を希望される場合は、前もって保育幼稚園課保育幼稚園担当にご相談ください。