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蚊やダニが媒介する感染症について

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

蚊が媒介する感染症の予防について

デング熱、ジカウイルス感染症及び日本脳炎等の蚊を介した感染症はウイルスをもった蚊に刺されることによって起こります。
蚊を介した感染症の流行地域を訪れるときは、十分に注意し、予防対策を行うとともに、国内であっても日ごろから蚊の対策を心がけるようにしましょう。
もし、流行地域から帰国し、発熱、倦怠感等の症状がある場合には、医療機関を受診し、医師に渡航先等を伝えてください。
蚊を介した感染症は、蚊に刺されないための対策が大切です。予防策として、次のことに注意しましょう。

予防策等

  1. 流行地域では、長袖、長ズボンの着用、蚊の忌避剤を使用し、蚊に刺されないように注意しましょう。
  2. 特に蚊が多く発生する夕方から夜間にかけて外出する場合や、草むらなどに入る場合などは、蚊にさされないように注意してください。
  3. ジカウイルス感染症については、妊婦の方の流行地への渡航を控えてください。やむを得ず渡航する場合は、主治医と相談の上で、厳密な防蚊対策を行うことが必要です。

ダニ媒介性疾患の予防について

病原体を有するマダニやツツガムシにかまれると、感染症にかかることがあります。
マダニやツツガムシは特に春から秋にかけて活動が活発になります。屋外で活動するときには、次のことに注意しましょう。

予防策等

  1. ダニにかまれないことが重要です。
  2. 山や野原の他、公園、住宅地の庭などにもダニがいることがありますので、剪定や草取り等の際には注意してください。
  3. やぶや草むらなど、ダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴下・靴を着用等、肌の露出を少なくすることが大切です。
  4. 屋外活動後にはダニにかまれてないか確認してください。帰宅後すぐに服を着替えたり、体をシャワーで洗い流すと有効です。
  5. やぶ等で、犬や猫などの動物にダニが付くことがあります。除去には、目の細かいクシをかけると効果的です。ダニ駆除薬もありますので獣医師にご相談ください。
  6. 吸血中のダニに気がついた際には、できるだけ医療機関で処置してください。(自分でダニをつぶさないようにしてください)
  7. ダニにかまれた後に、発熱等の症状があった場合は、医療機関を受診してください。

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お問合せ先

  • 周南健康福祉センター:0834-33-6423
  • 周南市健康づくり推進課:0834-22-8553