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おとなの歯科検診

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

歯科検診(成人)

日本では現在、成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病は中高年で発症するのではなく、10歳代・20歳代から症状が現れ、徐々に症状が進行していきます。

sikatoukei

被せ物の境目などのむし歯や、自覚症状がほとんどない時期の歯周病を早めに発見するためには、専門家による定期的な歯科検診が不可欠です。
定期的に歯科検診を受けて、歯周病を予防しましょう!

いい歯スマイル検診

実施期間

平成29年4月1日~平成30年3月31日

対象

この年度に19~39歳になる市民
(生年月日が昭和53年4月1日~平成11年3月31日の人)

内容

歯科医師による問診、歯と歯ぐきの健康状態を調べる検査

自己負担

無料
※年度内につき1人1回限り

受診の際必要なもの

念のため、保険証をお持ちください。

場所

市内の歯科医療機関「PDFファイル/91KB」

受診方法

事前に市内の歯科医療機関に直接予約をとって受診してください。

妊娠中の人は

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、つわりによる歯みががき不足などが原因で、むし歯や歯周病に罹りやすくなっています。
歯周病は、早産・低体重児の出産リスクを高めるとも言われています。
体調の良い時に、早めに受診しましょう。
12週~27週頃がおススメです)

母子健康手帳受診券(母子手帳交付時に配布)を持ってくるしてください。

歯みがき妊婦さん

歯周疾患検診

実施期間

平成29年6月1日~平成30年2月28日

対象

年度内に40・50・60・70歳になる市民
(40歳:昭和52年4月1日~昭和53年3月31日生まれ)
(50歳:昭和42年4月1日~昭和43年3月31日生まれ)
(60歳:昭和32年4月1日~昭和33年3月31日生まれ)
(70歳:昭和22年4月1日~昭和23年3月31日生まれ)

内容

歯科医師による問診、歯と歯ぐきの健康状態を調べる検査

自己負担

  • 40、50、60歳:1,000円(非課税世帯は減額申請後500円)
  • 70歳:500円
  • 生活保護世帯:受診時、受給証の提示で無料になります

※年度内につき1人1回限り

受診の際必要なもの

受診券(念のため保険証をお持ちください)
※対象の人には5月末に受診券を送付しています。
歯周疾患検診を希望される人で受診券が届いていない人、再発行が必要な人は健康づくり推進課までご連絡ください。

平成29年度がん検診受診券平成29年度がん検診、特定健診受診券

場所

市内の歯科医療機関 [PDFファイル/91KB]

受診方法

事前に市内の歯科医療機関に直接予約をとって受診してください。

受診後は必要に応じて治療、定期的に検診を受けましょう。

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