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おとなの歯科検診

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月23日更新 <外部リンク>

 

日本では現在、成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病は中高年で発症するのではなく、10歳代・20歳代から症状が現れ、徐々に症状が進行していきます。

sikatoukei

被せ物の境目などのむし歯や、自覚症状がほとんどない時期の歯周病を早めに発見するためには、専門家による定期的な歯科検診が不可欠です。
定期的に歯科検診を受けて、歯周病を予防しましょう!

いい歯スマイル検診

平成30年度から、妊婦は年齢に限らず受診できるようになりました。

実施期間

平成30年4月1日~平成31年3月31日

対象

いずれかに該当する人

  • この年度に19~39歳になる市民(生年月日が昭和54年4月1日~平成12年3月31日の人)
  • 妊婦(年齢制限無し)

内容

歯科医師による問診、歯と歯ぐきの健康状態を調べる検査

自己負担

無料
※年度内につき1人1回限り

受診の際必要なもの

健康保険証
妊婦は、母子健康手帳、いい歯スマイル検診(歯科検診)受診票

妊娠中の人は

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、つわりによる歯みががき不足などが原因で、むし歯や歯周病に罹りやすくなっています。
歯周病は、早産・低体重児の出産リスクを高めるとも言われています。
体調の良い時に、早めに受診しましょう。
12週~27週頃がおススメです)

母子健康手帳いい歯スマイル検診(歯科検診)受診票(母子手帳交付時に妊婦健康診査受診票と一体型で配布)を持って受診してください。

歯みがき妊婦さん

歯周疾患検診

実施期間

平成30年6月1日~平成31年2月28日

対象

年度内に40・50・60・70歳になる市民
(40歳:昭和53年4月1日~昭和54年3月31日生まれ)
(50歳:昭和43年4月1日~昭和44年3月31日生まれ)
(60歳:昭和33年4月1日~昭和34年3月31日生まれ)
(70歳:昭和23年4月1日~昭和24年3月31日生まれ)

内容

歯科医師による問診、歯と歯ぐきの健康状態を調べる検査

自己負担

  • 40、50、60歳:1,000円(非課税世帯は減額申請後500円)
  • 70歳:500円
  • 生活保護世帯:受診時、受給証の提示で無料になります

※年度内につき1人1回限り

受診の際必要なもの

受診券(念のため保険証をお持ちください)
※対象の人には5月末に受診券を送付しています。
歯周疾患検診を希望される人で受診券が届いていない人、再発行が必要な人は健康づくり推進課までご連絡ください。

30年度受診券30年度がん特定受診券

 

実施医療機関

市内の歯科医療機関 [PDFファイル/77KB]

受診方法

事前に市内の歯科医療機関に直接予約をとって受診してください。

受診後は必要に応じて治療、定期的に検診を受けましょう。

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