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おとなの歯科検診(いい歯スマイル検診、歯周疾患検診)

印刷用ページを表示する更新日:2019年5月31日更新 <外部リンク>

日本では現在、成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病は中高年で発症するのではなく、10歳代・20歳代から症状が現れ、徐々に症状が進行していきます。

被せ物の境目などのむし歯や、自覚症状がほとんどない時期の歯周病を早めに発見するためには、専門家による定期的な歯科検診が不可欠です。
定期的に歯科検診を受けて、歯周病を予防しましょう!

歯周病は若い人にも身近な病気

山口県では、20歳代で歯茎に症状がある人は2.5人に1人。痛みが無いから大丈夫、と思っていませんか?歯周病は、痛みがないまま進行します。

また、山口県では、20歳代でむし歯の治療が必要な人は2人に1人です。定期的に歯科医院で見てもらいましょう。

(平成27年県民歯科疾患実態調査より)

いい歯スマイル検診

2019年度から、検査内容に「口腔がんを含む粘膜疾患の検査」が追加されました。
2018年度から、妊婦は年齢に限らず受診できるようになりました。

実施期間

2019年4月1日~2020年3月31日

対象

いずれかに該当する人

  • この年度に19~39歳になる市民(生年月日が昭和55年4月1日~平成13年3月31日の人)
  • 妊婦(年齢制限無し)

内容

問診、歯と歯ぐきの健康状態を調べる検査、口腔がんを含む口腔粘膜疾患の検査

自己負担

無料
※年度内につき1人1回限り

受診の際必要なもの

健康保険証
妊婦は、母子健康手帳、いい歯スマイル検診(歯科検診)受診票

実施医療機関

実施医療機関一覧 [PDFファイル/209KB]

受診方法

事前に市内の歯科医療機関に直接予約をとって受診してください。受診後は必要に応じて治療、定期的に検診を受けましょう。(治療やクリーニングは自己負担です。)

妊娠中の人は

妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、つわりによる歯みががき不足などが原因で、むし歯や歯周病に罹りやすくなっています。
歯周病は、早産・低体重児の出産リスクを高めるとも言われています。
体調の良い時に、早めに受診しましょう。
12週~27週頃がおススメです)

母子健康手帳いい歯スマイル検診(歯科検診)受診票(母子手帳交付時に妊婦健康診査受診票と一体型で配布)を持って受診してください。

また、妊婦の家族も、生まれてくる赤ちゃんのために、歯科検診を受けてむし歯や歯周病があれば、治療を受けておきましょう。

 

歯周疾患検診

2019年度から、検査内容に「口腔がんを含む粘膜疾患の検査」が追加、自己負担額が無料になりました。

実施期間

2019年6月1日~2020年2月29日

対象

年度内に40・50・60・70歳になる市民
(40歳:昭和54年4月1日~昭和55年3月31日生まれ)
(50歳:昭和44年4月1日~昭和45年3月31日生まれ)
(60歳:昭和34年4月1日~昭和35年3月31日生まれ)
(70歳:昭和24年4月1日~昭和25年3月31日生まれ)

内容

問診、歯と歯ぐきの健康状態を調べる検査、口腔がんを含む口腔粘膜疾患の検査

自己負担

無料
※年度内につき1人1回限り

※年度内につき1人1回限り

受診の際必要なもの

受診券(念のため保険証をお持ちください)
※対象の人には5月末に受診券を送付しています。
歯周疾患検診の受診を希望される人で、受診券が届いていない人、再発行が必要な人は健康づくり推進課までご連絡ください。

実施医療機関

実施医療機関一覧 [PDFファイル/209KB]

受診方法

事前に市内の歯科医療機関に直接予約をとって受診してください。

受診後は必要に応じて治療、定期的に検診を受けましょう。(治療やクリーニングは自己負担です。)

 

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