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未熟児養育医療制度

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

体重2,000グラム以下、または身体の機能が未熟なままで生まれた赤ちゃんが入院治療を
必要とするために、指定養育医療機関に入院をした場合に、その医療費を助成する制度です。

対象者周南市に住民票を有し、次のいずれかの事項に該当する未熟児で、医師が入院養育を必要と認めた乳児(満1歳未満)。
1.出生時体重が2,000グラム以下のもの
2.生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状を示すもの

◯一般状態

  • 運動不安、けいれんがある
  • 運動が異常に少ない

◯体温が摂氏34度以下

◯呼吸器、または循環器系

  • 強度のチアノーゼが持続する、またはチアノーゼ発作を繰り返す
  • 呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、または毎分30以下
  • 出血傾向が強い
◯消化器系
  • 生後24時間以上排便がない
  • 生後48時間以上嘔吐が持続している
  • 血性吐物、または血性便がある
◯黄疸(おうだん)
生後数時間以内に現れるか、または異常に強い黄疸がある

給付範囲

指定養育医療機関で行う未熟児の治療のうち、医療保険における保険適用のもの。
※保険が適用されない治療費等(例:おむつ代、文書料等)については、給付対象外。
自己負担金制度上、医療費の一部は世帯の所得に応じて自己負担金が発生しますが、周南市では乳幼児医療費助成制度により充当されますので、実質の負担はありません。
なお、申請の際に市へ手続きの委任をする必要があります。
申請方法

※平成29年11月以降、申請時に追加書類が加わりました。以下にある(6)(7)(8)が追加分となりますので、申請時には他書類と併せて提出してください。

指定養育医療機関から未熟児養育医療の申請について指導があった場合、
次のものを揃えて下記の窓口に申請してください。
未熟児養育医療の手続きの案内 [PDFファイル/407KB]
(1)養育医療意見書《医療機関が記載》 [PDFファイル/132KB]
(2)未熟児養育医療給付申請書 [PDFファイル/33KB]
(3)世帯調書 [PDFファイル/67KB]
(4)所得税額を証明する書類など

〇前年に給与所得のあった人 (会社員、公務員等)
源泉徴収票
※ただし、源泉徴収税額が0円の場合は課税証明書も必要
〇確定申告をした人 (自営業や農漁業等に従事している人、給与以外の所得があった人等)

  • 納税証明書 (その1 納税額等用)
  • 納税証明書 (その2 所得金額用)
  • 確定申告書 (控)

※ただし、納税額が0円の場合は課税証明書も必要

〇生活保護世帯または、中国残留邦人等で支援給付を受けている人
福祉事務所長発行の証明書
(5)健康保険証
※お子様のもの。手続き中の場合は扶養義務者のもの
(6)養育医療給付に係る同意書 [PDFファイル/70KB]

※申請者の地方税関係情報の取得のため

(7)養育医療給付に係る同意書の委任状 [PDFファイル/26KB]

※(6)の書類に同意者の自署が困難な場合に必要

(8)乳幼児医療費に係る手続きの委任状 [PDFファイル/25KB]
 ※自己負担金を乳幼児医療費助成制度で充当するため
(9)印鑑
(10)マイナンバーおよび確認書類
〇申請者の個人番号がわかるもの(次のうちいずれか1つ)

  • 個人番号カード
  • 通知カード
  • 個人番号の記載された住民票の写しまたは住民票記載事項証明書
〇申請者の身元が確認できるもの(次のうちいずれか1つ)
  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの
以下のものについては、2つ必要となります。
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 年金証書
  • 公の機関が発行した資格証明書

申請について

  • 申請方法等の詳細については、指定養育医療機関および以下の申請窓口にお問い合わせください。
  • 申請書類は、原則指定養育医療機関で配付されますが、申請窓口でも配付しております。またホームページからダウンロードもできますのでご利用下さい。

お問い合わせ・申請窓口

  • 健康づくり推進課(徳山保健センター内) 周南市児玉町1-1
    電話(0834)22-8552・8553
  • 新南陽総合支所内健康づくり推進課窓口周南市富田1-1-1
    電話(0834)61-3091
  • 熊毛総合支所市民福祉課 周南市熊毛中央町1-1
    電話(0833)92-0013
  • コアプラザかの 周南市大字鹿野上字サヤノ原910
    電話(0834)68-2302

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