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予防接種に関すること

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

予防接種は、病気に対する免疫をつくるために行うものです。
「自分が病気にかからないために」、「もしかかっても症状が軽くすむために」、そして「周りの人にうつさないために」接種を受けましょう。

予防接種には、予防接種法によって対象疾患、対象年齢、接種期間及び接種回数などが定められた「定期の予防接種」とそれ以外の「任意の予防接種」があります。

定期の予防接種は、市民が対象で、決められた年齢や期間内であれば費用は無料(高齢者の肺炎球菌感染症及び高齢者のインフルエンザを除く)です。

定期予防接種の受け方について

乳幼児の定期予防接種

実施(接種)の方法

  • 指定の医療機関で実施する「個別接種」方式で行っています
    実施医療機関はこちら実施医療機関(乳幼児) [PDFファイル/439KB]
  • 『予診票』は、市内実施医療機関に備えています。
  • お子さんの体調のよいときに、保護者の方が同行してお受けください。
  • 『母子健康手帳』を必ず持ってくるしてください。
  • 接種の際は、お配りしている『予防接種と子どもの健康』(小冊子)をよくお読みください。

接種スケジュール

対象疾患ごとの接種スケジュール
対象疾患予防接種無料で接種できる年齢
「~に至るまで」とは、〇〇か月の前日まで
標準的な接種年齢接種間隔・回数等
ジフテリア
百日せき
破傷風
ポリオ
4種混合
【DPT-IPV】
4種混合 [PDFファイル/499KB]]
(注1)

1期初回
生後3~90か月に至るまで

生後3~12か月

1期初回
20日以上の間隔で3回

1期追加
生後3~90か月に至るまで

 
生後18~30か月1期追加
初回終了後6か月以上の間隔で1回
ヒブ感染症ヒブ [PDFファイル/325KB]生後2~60か月至るまで2~6か月

【生後2~7か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で3回
追加接種:初回終了後、7月以上の間隔をおいて1回

※初回2回目と3回目の接種は、生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この時、追加接種は、初回終了後、27日以上の間隔をおいて1回行う。

【生後7~12か月に至るまでに開始】

初回接種:27日以上の間隔で2回
追加接種:初回終了後、7月以上の間隔をおいて1回

※初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない。この時、追加接種は、初回終了後、27日以上の間隔をおいて1回行う。

【生後12~60か月に至るまでに開始】1回のみ
小児の肺炎球菌感染症小児用肺炎球菌 [PDFファイル/318KB]生後2~60か月に至るまで2~6か月

【生後2~7か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で3回
追加接種:生後12月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔で1回

※初回2回目と3回目の接種は、生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は可)。
また、初回2回目の接種は生後12月に至るまでに行い、それを超えた場合は初回3回目の接種は行わない(追加接種は可)。

【生後7~12か月に至るまでに開始】
初回接種:27日以上の間隔で2回
追加接種:生後12か月以降に、初回接種終了後60日以上の間隔で1回

※初回2回目は生後24月に至るまでに行い、それを超えた場合は行わない(追加接種は可)。
 
【生後12~24か月に至るまでに開始】
60日以上の間隔で2回
【生後24~60か月に至るまでに開始】
1回のみ
結核BCG
(注2)
生後1歳に至るまで5~8か月1回
麻しん風しん
【MR】
(注3)

第1期
生後12~24か月に至るまで

1歳

1回

第2期
小学校就学前1年間
(4月1日~3月31日)
H23年4月2日生~H24年4月1日生
幼稚園・保育園の最年長クラスの児1回
日本脳炎 [PDFファイル/302KB]
(注4)

1期初回
生後6~90か月に至るまで

 

3歳

1期初回 6日以上の間隔で2回

1期追加
生後6~90か月に至るまで
4歳1期追加 1期初回終了後6月以上の間隔をおいて1回
特例措置あり平成7年4月2日~平成19年4月1日までの間に
生まれた20歳未満の方
で、接種がお済でない場合は、こちらをご覧ください。
日本脳炎の予防接種についてのご案内<外部リンク>(厚生労働省)
H26年10月1日から開始
水痘 [PDFファイル/453KB]
生後12~36か月に至るまで1歳

初回接種:1回

追加接種:初回終了後3月以上の間隔をおいて1回

※過去の任意接種歴(接種費用自己負担)により、受けられる接種回数が以下のように変わります。
*2回接種済:接種の必要はありません。
*1回接種済:前回の接種日から3か月以上間隔をあけて1回受けてください。
※すでに水痘にかかったことが明らかな人は、接種する必要はありません。
H28年10月1日から開始
B型肝炎 [PDFファイル/220KB]
(注5)
生後1歳に至るまで
※平成28年4月1日以降に生まれた人
2~9か月3回
27日以上の間隔で2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回

(注1)4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)の供給量が確保されていることから、3種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)の製造、販売が終了しました。
3種混合ワクチンで接種を開始した人でも、ワクチンの在庫がない場合、残りの回数を4種混合ワクチンへ切り替えて接種していただくことになります。
(注2)平成17年4月からツベルクリン反応検査が廃止され、BCGの接種方法・対象年齢が変わりました。
(注3)特に希望のある場合は、麻しん、風しん単抗原ワクチンの接種も可能です。
(注4)平成17年度から平成21年度にかけて、日本脳炎予防接種の積極的な接種勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対する接種機会の確保が図られています。
(注5)母子感染予防のために抗Bs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。

小学生・中学生・高校生の定期予防接種

実施(接種)の方法

接種スケジュール

対象疾患ごとの接種スケジュール
予防接種無料で接種
できる年齢
「~未満」とは、〇〇歳の前々日まで
標準的な接種年齢接種間隔・回数等
日本脳炎 [PDFファイル/302KB]

2期
9歳以上13歳未満


小学4年生
※学校を通じて連絡しています。

1回
特例措置あり(注1)平成7年4月2日~平成19年4月1日までの間に生まれた20歳未満の方で、接種がお済でない場合は、こちらをご覧ください。
日本脳炎の予防接種についてのご案内<外部リンク>(厚生労働省)

ジフテリア
破傷風
【DT】
2種混合 [PDFファイル/245KB]

2期
11歳以上13歳未満

小学6年生
※学校を通じて連絡しています。

1回

ヒトパピローマ
ウイルス感染症
【HPV】(注2)
子宮頸がん予防ワクチン [PDFファイル/330KB]


小学6年生~高校1年生(相当年齢)

中学1年生
※子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ:積極的勧奨の差し控えについて[PDFファイル/1.35MB]
(厚生労働省)
3回
※必ず高校1年生の3月31日までに接種

(注1)平成17年度から平成21年度にかけて、日本脳炎予防接種の積極的な接種勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対する接種機会の確保が図られています。
(注2)平成25年度から定期の予防接種になり、接種対象に小学6年生が加わりました。その後、まれに重い副反応等が報告されたため、平成25年6月14日から、接種を積極的にはお勧めしていません。

予防接種Q&Aよくある質問

Q:周南市外(山口県外)で接種するにはどうしたらよいですか?
A:市外(県外)での接種を希望する場合は、まずは健康づくり推進課(Tel0834-22-8552)へご連絡ください。接種方法についてご説明します。

Q:県外から里帰り出産のため周南市に滞在します。滞在中、県外の子どもが周南市で予防接種を受けるためにはどうしたらいいですか
A:現在お住まいの自治体で接種費用の助成(払い戻し)制度がない場合に限り、お住まいの自治体からの「予防接種依頼書」により周南市で接種を受けることができます。ただし、公費で実施している定期の予防接種に限ります。まずは、里帰り前に、お住まいの自治体に接種方法の確認をしてください。

Q:病気でしばらく療養していたため、定期の予防接種を決められた年齢や期間内に受けることができませんでした。今から接種を受ける場合、費用はどうなりますか?
A:平成25年1月30日から、長期にわたる疾病等のため定期の予防接種を受けられなかった方へ接種の機会が確保されています。
詳しくは、こちらをご覧ください⇒長期にわたる疾患等のため定期予防接種が受けられなかった方へ

Q:20~40代の人は、風しんの抗体を持たないまたは抗体が低い場合があると聞き、風しんの予防接種を考えていますが、接種費用の助成はありますか?また、どこの医療機関で接種を受けることができますか?
A:定期の予防接種対象者(1歳児及び小学校入学前1年間の幼児)は無料で受けられますが、それ以外は任意接種のため、公費補助はありません。実施医療機関については、かかりつけ医や幼児の風しん予防接種を実施している医療機関へお問い合わせください。

接種を受けるにあたっての注意点等

  1. 予防接種は、体調のよい時に受けるのが原則です。気にかかることがあれば、あらかじめかかりつけ医に相談してください。
  2. 県内の医療機関でも受けることができますが、予診票を備えていない場合があります。事前に健康づくり推進課へお問い合わせのうえお受けください。
  3. 県外での接種を希望される場合は、接種前に健康づくり推進課へご相談ください。
  4. 定期の予防接種は公費で実施しているため、予診票は医療機関を通じて周南市に提出されます。
  5. 無料で接種できる年齢を外れると有料になりますのでご注意ください。
  6. 周南市から転出された場合は、周南市の予診票による接種は受けられません。転出先の担当課で必要な手続きをしてください。

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