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がん検診

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月1日更新 <外部リンク>

新着情報

新着情報一覧表
更新日内容
2017年9月20日平成29年度の集団検診の申し込みは終了しました。

 

周南市の現状

周南市死亡原因

周南市では、市民の4人に1人ががんで亡くなっています。

がん検診受診率の年次推移

がん検診の受診率が50%になると、がんによる死亡率が減るといわれていますが、周南市は達していません。
特に肺がん、大腸がん検診の受診率は全国平均を下回っています。

がんから身を守るためにできること

がんは生活習慣の改善によって発症のリスクが下げられる病気です。また、たとえがんにかかっても、早めに手を打てば直せる病気です。がんの治療法は日々進み、早期発見が生存率の向上のカギを握ることが分かっています。がんを防ぐためには3つの段階があります。

がんを未然に防ぎましょう!

がんになるリスクが半減する5つの生活習慣[PDFファイル/139KB]

1.喫煙

  • たばこは吸わない
  • 他人のたばこの煙をできるだけ避ける

2.食事

偏らずバランスよくとることを心がけましょう

  • 減塩をする
  • 野菜と果物をとる
  • 熱い飲食物は冷ましてから

3.飲酒

節度のある飲酒をする(日本酒で1日1合、ビール大びん1本程度を目安に)

4.身体活動

日常生活を活動的に過ごす(週に1回程度は活発な運動を加えましょう)

5.適正体重を維持する

太りすぎに注意する
BMI(肥満度指数:体重?s÷身長m×身長m)値の目安:男性21~27、女性21~25

早期発見・早期治療を!

年に1回はがん検診を受診しましょう!

たとえがんが発症しても、健診を受けて早く発見し、治療をはじめるほど生存率は高くなります。
大腸がん5年相対生存率乳がん5年相対生存率
※「stage」とはがんの進行具合を示す数値で、数値が大きいほど進行したがんになります。
(出典:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター「がんの統計’13」)

乳がんの自己検診を!

月に1回、乳房を見たり触ったりして、異常が見られたらすみやかに乳がんの専門医を受診しましょう。
上は鎖骨、下は肋骨、内側は胸骨、外側は脇の下までチェックし、指でつままず、指の腹を動かして滑らせるように触りましょう。

がんになったら…

つらい気持ちや不安な気持ちを自分の中にため込まないで、家族や親しい友人、そして医療者に率直に話してみましょう。正しいがんの情報を収集することも大切です。

平成29年度がん検診について

※平成29年度がん検診は終了しました

受診券について

平成29年度の受診券は、5月下旬に年齢・性別に応じた受診券を送付しました。
受診の際はお持ちの上、医療機関へご提出ください。

送付対象者周南市国保加入者(40歳以上の人)40歳以上の男性、20歳以上の女性
受診券写真周南市国保加入の人の受診券40歳以上の男性と20歳以上の女性の受診券

※市のがん検診を希望される人で、受診券が届いていない人は、健康づくり推進課までご連絡ください。

特定年齢該当者について

下記の年齢に該当する人は無料で受診できます。詳しくは、受診券の自己負担額をご確認ください。

特典年齢該当者の詳細
検診名該当者
子宮頸がん検診平成8年4月2日~平成9年4月1日 に生まれた人
乳がん検診昭和51年4月2日~昭和52年4月1日 に生まれた人
大腸がん検診
  • 昭和51年4月2日~昭和52年4月1日
  • 昭和46年4月2日~昭和47年4月1日
  • 昭和41年4月2日~昭和42年4月1日
  • 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日
  • 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日

上記の期間に生まれた人

肝炎ウイルス検診
  • 昭和51年4月2日~昭和52年4月1日
  • 昭和46年4月2日~昭和47年4月1日
  • 昭和41年4月2日~昭和42年4月1日
  • 昭和36年4月2日~昭和37年4月1日
  • 昭和31年4月2日~昭和32年4月1日
  • 昭和26年4月2日~昭和27年4月1日

上記の期間に生まれた人 

検診の受け方

詳しくは、けんしんガイドをご覧ください。

※平成30年度版「けんしんガイド」は平成30年6月頃からご覧いただけます。

  1. 1年に1回は、医療機関で受ける検診(個別)、または決められた日時・会場で受ける検診(集団)のどちらか一方でお受けください。
    ※検診によっては、個別検診のみの実施となります。
  2. 検診を受けられる際は、市で発行する「受診券」が必要です。届かない場合には健康づくり推進課へお問い合わせください。
  3. 個別検診は受けられる医療機関が決まっています。医療機関によっては予約が必要です。
    直接、医療機関にご確認ください。

個別検診について

個別検診は、医療機関で期間内の都合の良い時に受診する方法です。かかりつけ医のある人、治療中の病気がある人は個別をお勧めします。

集団検診について

集団検診は、決められた日時・会場で受診する方法です。

※平成29年度の集団検診の申し込みは終了しました。

申し込み期間

6月1日(木曜日)から各検診日の1週間前までの8時30分~17時15分

申し込み方法

電話(健康づくり推進課:22-8553)またはWebからの申し込み
※定員になり次第締め切ります。

デビュ友検診について

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