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周南市子育て世代包括支援センター はぴはぐ

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月10日更新 <外部リンク>

周南市で実施している「産後ママのおっぱい&ゆったりサロン」が先駆的な全国10事例として紹介されました。

詳しくは、平成28年度 産前・産後サポート事業 事例集について [PDFファイル/2月18日MB]

周南市子育て世代包括支援センター「はぴはぐ」とは

「子育てするなら周南市」の実現をめざした、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援の場所や仕組みである「周南市版ネウボラ」の拠点です。(平成28年6月1日、健康づくり推進課内に開設)

保健師、助産師、利用者支援専門員(教員免許をもつ相談員)が、一人ひとりのニーズに合ったきめ細やかな助言や情報提供を行う、ワンストップ相談窓口です。

どんな相談ができる?

妊娠・出産・子育てのさまざまな疑問や悩みに対応します。

いつ相談ができる?

平日8時30分~17時15分
土・日曜日・祝日、年末年始を除く

どこで相談ができる?

周南市児玉町1-1(徳山保健センター健康づくり推進課内)
電話 0834-22-0850

ちょっとした疑問や不安などもお気軽にご相談ください。

はぴはぐロゴ

妊娠中、産後に利用できるサービス

産前・産後サポーター派遣事業

妊娠、出産や子育てに関する悩みや困りごとを抱える妊産婦及び乳児に対し、市が委託した事業所から相談支援を行うサポーターを派遣し、家事や育児のサポートをすることで、家庭や地域での孤立感を解消し育児不安や負担の軽減を図ります。

対象

周南市に住所を有する妊娠中及び産後5か月未満の妊産婦のうち、日中、支援者が他におらず、次のいずれかに該当する人

  • 心身に不調がある人
  • 強い育児不安がある人

利用時間・回数

1日1回、2時間以内

妊産婦1人につき、最大20回まで

実施日、実施時間・場所

月曜日から日曜日まで(12月29日から翌年1月3日までの間を除く)

午前8時から午後6時まで

原則として、妊産婦の自宅

利用料

500円/1回 (市民税非課税世帯・生活保護世帯は無料)

内容

妊娠、出産や子育てに関する悩みや困りごとについての相談、助言

家事に関する支援

育児に関する支援

利用方法

事前に相談、利用申請書を提出

 

産後に利用できるサービス

産後ママのおっぱい&ゆったりサロン

助産師を中心に、授乳指導や体重・哺乳量測定、育児に関する相談・指導、 産婦の休息などの支援を月2回行います。

対象

母乳育児や産後の体調に対する悩みがあり、相談支援が必要なおおむね産後3か月未満の母親と赤ちゃん

参加料

無料

実施場所

徳山保健センター

利用方法

事前に予約が必要(日程等の詳細を確認してください)

産後ケア(宿泊・日帰り・訪問)

母親と赤ちゃんが産科医療機関や自宅で、助産師等による育児サポートや心身のケアを受けられます。

対象

おおむね産後4か月未満の母親と赤ちゃんで、次のいずれかに該当する保健指導が必要な人(医療行為の必要な場合を除く)

  • 産後の身体機能の回復に不安を持つ人
  • 育児に対する不安が強い人

利用種類等

宿泊

市内の産科医療機関ほか
1日当たり1,500円
(市県民税非課税世帯、生活保護世帯は750円)

日帰り

市内の産科医療機関ほか
1日当たり800円
(市県民税非課税世帯、生活保護世帯は400円)

訪問

市が委託する開業助産師による自宅訪問
無料

実施機関

産科医療機関ほか

利用方法

事前に相談、利用申請書を提出

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