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高齢者のインフルエンザの予防接種について

印刷用ページを表示する更新日:2018年9月14日更新 <外部リンク>
高齢者のインフルエンザの発病や重症化を防ぐことを目的に、インフルエンザの定期予防接種を実施します。
対象者のうち、ワクチンの接種を希望する人は、実施期間中にかかりつけの医療機関で受けてください。
インフルエンザは例年12月から3月頃に流行するため、なるべく12月中旬までに接種を受けましょう。
医療機関によっては、予約が必要です。実施医療機関で確認のうえ、受診してください。なお、予診票は、市内の実施医療機関に備えております。

平成30年度の対象者及び接種方法

 
実施期間平成30年10月1日(月曜日) から 平成31年2月28日(木曜日) まで
対 象 者

周南市民で次のいずれかに該当する人(年齢は接種日の満年齢)

1.65歳以上で、接種を希望する人

2.60~64歳以上で、心臓機能障害、腎臓機能障害、呼吸器機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害のいずれかにより、身体障害者手帳1級の交付を受けている人、またはこれらの機能に身体障害者手帳1級程度の障害があると医師が認めた人で、接種を希望する人

実施場所

実施医療機関はこちら インフルエンザ予防接種実施医療機関(市内) [PDFファイル/242KB]

※県内の医療機関でも受けることができますが、周南市の予診票を備えていない場合があります。事前に接種を希望する医療機関、または健康づくり推進課へ御確認ください。

※県外の医療機関で接種を希望する場合は、あらかじめ健康づくり推進課へ御相談ください。

接種回数実施期間中に1回
料 金

1,460円

※生活保護法による被保護世帯の人は、受給証をお持ちしていただければ無料となります。

持 参 物

健康保険証など住所、生年月日が確認できるもの

※予防接種の記録をお持ちの人は、お持ちください。お持ちでない人には、接種後に予防接種の記録を発行してもらえますので、大切に保管し、次に予防接種を受ける際にお持ちください。

※身体障害者手帳をお持ちの人は、併せてお持ちください。

 

インフルエンザワクチンによくある質問

Q.ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?
A.厚生科学研究班による「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」では、65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止するのに効果があったと報告されています。
インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからいというものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また例えかかっても症状が重くなるのを防いでくれます。ただし、この効果も100%ではないことに御注意ください。

Q.インフルエンザワクチンを接種するにはいくらかかりますか?
A.高齢者は、1,460円の自己負担で接種できますが、それ以下(64歳以下の一般成人や子ども)は任意接種のため、原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。

 

 

 

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