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3月は自殺対策強化月間です

印刷用ページを表示する更新日:2019年4月11日更新 <外部リンク>

国は、自殺者数の多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。本市では、この強化月間にあわせて、「自殺予防街頭キャンペーン」や「図書館とのコラボ企画」(こころの健康に関する貸出展示コーナーの設置)を行いましたので、ご報告します。

自殺予防街頭キャンペーン

平成31年3月1日(金曜日)に、徳山駅南北自由通路ぞうさんのさんぽみちで、自殺予防街頭キャンペーンを実施しました。
市職員11名、周南健康福祉センター職員2名、ゲートキーパー研修OB4名の計17名で、駅利用者600人に、こころの健康に関する声かけとともに啓発グッズを配布しました。啓発グッズには、困りごと相談窓口のパンフレットもあり、悩みを抱えたときの相談先を周知するきっかけになり、興味をもって見ている方もいらっしゃいました。街頭キャンペーンを通して、こころの健康について多くの人に知ってもらう機会になりました。

※ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。周南市では、毎年、ゲートキーパー養成講座を実施しています。

啓発グッズ配布の様子

街頭キャンペーンの様子

 

街頭

図書館とのコラボ企画~図書館があなたを救います~

3月に市内4か所の図書館で、こころの健康に関する貸出展示を行いました。貸出展示のコーナーには、笑いや癒しにつながるストレス緩和に向けた本などの展示や自殺予防のPR掲示をしました。こころの健康に関する本に興味を持って借りられる方もいらっしゃいました。本の展示や掲示を通して、多くの利用者にこころの健康について関心を持ってもらう機会になりました。

市内4か所の図書館掲示の様子

中央図書館

中央図書館

中央図書館

学び・交流プラザ

図書館

熊毛図書館

中央図書館

鹿野図書館

実施期間

平成31年3月1日金曜日から平成31年3月29日金曜日

実施場所

中央図書館
新南陽図書館(学び・交流プラザ内)
熊毛図書館
鹿野図書館

こころとからだの健康を守るためにできること

こころの病気はだれでもかかりうる病気です。こころとからだの健康を守るためにできることが次の4つです。

 
予防法具体的な内容
睡眠睡眠は気力と体力を回復させます。眠れないからとお酒に頼るのは禁物です。
食事と休憩食事や休憩の時は、目の前の課題を脇におき、頭を切りかえましょう。
話をする誰かに話を聴いてもらいましょう。相談電話にかけてみるのもひとつの方法です。
体を動かす体を動かすと、体の緊張がほぐれ血行が良くなります。簡単なストレッチ・マッサージ・深呼吸・トイレに行くなどやってみましょう。


また、次のような症状がみられないか確認をすることも大切です。

  • イライラする、怒りっぽい
  • 何も食べたくない、食欲がない
  • なかなか寝付けない、熟睡できない、夜中に何度も目が覚める
  • 気分が沈む、何をするにも元気が出ない
  • 理由もないのに、気持ちが落ち着かない、不安な気持ちになる

上記の症状がみられるときや気になる症状が2週間以上続くときは、早めに医療機関などの専門機関に相談をしましょう。
こころのサインに早めに気づいて行動することが大切です。
困りごと相談窓口パンフレットには、こころの健康などの問題を相談するための専門機関や医療機関を掲載しております。下記からもダウンロードすることができますので、一度ご覧になってください。

 

困りごと相談窓口パンフレット

困りごと相談窓口こころといのちのサポート周南 [PDFファイル/435KB]

 

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