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がんの予防について

印刷用ページを表示する更新日:2020年9月8日更新 <外部リンク>

周南市のがんの現状

平成30年度の周南市の死因別死亡順位の第1位は、がん(悪性新生物)です。周南市民の「約4人に1人」ががんで亡くなっています。
さらに、平成30年度のがん死亡者部位別順位を見てみると、1位が肺がん(33%)、2位が大腸がん(21%)、3位が膵臓がん(19%)です。このように、がんは身近な病気です。誰もがかかる可能性があるからこそ、定期的にがん検診に行くことが必要になります。
現在、新型コロナウイルス感染症が流行していますが、がんの早期発見は新型コロナウイルス感染症予防と同じくらい大切なことです。今年度のがん検診をまだ受診していない方は、この機会にがん検診の受診をお勧めします。

 
グラフ平成30年度周南市のがん死亡者の部位別割合 [PDFファイル/23KB]

グラフ

  がん5年生存率 [PDFファイル/30KB]

定期的ながん検診の受診が必要な理由

  1. 早期のがんに痛みはない
    早期のがんには痛みなどの症状がないため、がんは無症状に進むことがあります。がんが進行した時に初めて症状が出てがんとわかることが多いです。がんを早期発見するには、がんが発生してから1、2年のうちにしか機会がないため、定期的にがん検診を受ける必要があります。
     
  2. 早く分かれば手を打てる
    早期発見したがんであれば、自分の希望する治療法を医師と相談して選択できる可能性も高くなるため、精神的な負担や経済的な負担も軽くなります。
     
  3. 早期発見できれば、がんは治る
    がんの種類によって差はありますが、多くのがんは早期に発見すれば約9割が治るといわれています。

受診費用が無料の方

受診費用が無料の方は、がん検診ごとに無料の対象が決まっています。
対象者の受診券には無料と表示されています。
詳細については、下記をクリックしてください。

各がん検診が無料の方

歯周疾患検診が無料の方

自己負担減額申請について

69歳以下の市民税非課税世帯の人で、世帯全員が非課税の場合は、事前に自己負担減額申請をするとがん検診等が各500円になります。
申請方法などについては下記をクリックしてください。

自己負担減額申請について

生活保護法による非保護世帯の方

生活保護法による非保護世帯の方は「受給証」の提示で、すべてのがん検診を無料で受診することができます。
医療機関での受診の際は、必ず「受給証」をご持参ください。

休日・平日夜間の乳がん検診、子宮がん検診の実施について

9月から12月にかけて平日昼間に受診できない人のために、医療機関で休日・平日夜間の乳がん検診、子宮がん検診を実施します。実施日時や実施医療機関は病院によって異なります。詳しくは下記をクリックしてください。

休日・平日夜間の乳がん検診、子宮がん検診の実施について

がん検診は令和3年2月末まで

がん検診は、来年の2月末まで実施しています。期限が迫ると、医療機関によっては予約がいっぱいになっていることもあります。早めの受診は、予約が取りやすいためお勧めします。

 

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