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がんの予防について

印刷用ページを表示する更新日:2019年8月30日更新 <外部リンク>

周南市のがんの現状

平成29年度の周南市の死因別死亡順位の第1位は、がん(悪性新生物)になります。周南市民の「約4人に1人」ががんで亡くなっています。
さらに、平成29年度のがん死亡者部位別順位と死亡者数を見てみると、1位が肺がんで76人、2位が大腸がんで63人、3位が胃がんで56人になります。このように、がんは身近な病気です。誰もがかかる可能性があるからこそ、定期的にがん検診に行くことが必要になります。

 

周南市の現状
周南市のがん死亡者部位別割合周南市のがん死亡者部位別割合 [PDFファイル/213KB]

がん5年生存率

がん5年生存率 [PDFファイル/212KB]

定期的ながん検診の受診が必要な理由

  1. 早期のがんに痛みはない
    早期のがんには痛みなどの症状がないため、がんは無症状に進むことがあります。がんが進行した時に初めて症状が出てがんとわかることが多いです。がんを早期発見するには、がんが発生してから1、2年のうちにしか機会がないため、定期的にがん検診を受ける必要があります。
     
  2. 早く分かれば手を打てる
    早期発見したがんであれば、自分の希望する治療法を医師と相談して選択できる可能性も高くなるため、精神的な負担や経済的な負担も軽くなります。
     
  3. 早期発見できれば、がんは治る
    がんの種類によって差はありますが、多くのがんは早期に発見すれば約9割が治るといわれています。

個別検診は令和2年2月末まで

個別検診は来年の2月末まで実施しています。医療機関によっては予約がいっぱいになっていることもありますので、早めに受診することをお勧めします。

休日・平日夜間の乳がん検診、子宮がん検診の実施について

9月から12月にかけて平日昼間に受診できない人のために、医療機関で休日・平日夜間の乳がん検診、子宮がん検診を実施します。実施日時や実施医療機関は病院によって異なります。詳しくは下記をクリックしてください。

休日・平日夜間の乳がん検診、子宮がん検診の実施について

がん検診推奨イベント

2019年9月20日金曜日の1日に限り、新南陽市民病院でがん検診の推奨イベントがあります。詳しくは下記をクリックしてください。

がん検診の推奨イベントについて

【チラシ】がん検診推奨イベント [PDFファイル/891KB]

 

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