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平成31年度 高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する更新日:2019年4月1日更新 <外部リンク>
平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種が始まりました。この予防接種は、高齢者に多い肺炎球菌感染症の予防や重症化を防ぐ目的で実施します。
ただし、対象者や接種期間、接種方法等に注意が必要です。平成31年度の対象者や接種方法は、以下の表をご覧ください。対象者でワクチンの接種を希望する人は、2020年3月31日(火曜日)までにかかりつけの医療機関で受けてください。
医療機関によっては、予約が必要です。実施医療機関一覧で確認のうえ、受診してください。
※予診票は、市内の実施医療機関にあります。

平成31年度の対象者および接種方法

平成31年度の対象者および接種方法
実施期間2019年4月1日(月曜日)から2020年3月31日(火曜日)まで

※今年度対象の人は、年度内の接種でなければ費用の助成対象になりませんので、御注意ください。
対象

接種日において周南市に住民票があり、次のいずれかに該当する人
1.
平成31年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳および100歳以上になり、接種を希望する人

対象者の生年月日 [PDFファイル/120KB]

※対象者には、高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券をお送りしています。
受診券を必ず医療機関にお持ちください。
受診券見本 [PDFファイル/134KB]

2.60歳以上で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、身体障害者手帳1級の交付を受けている人、またはこれらの機能に身体障害者手帳1級程度の障害があると医師が認めた人
※障害者手帳をお持ちの人は、医療機関へお持ちください。


※5年前の案内で、予防接種を受けた方は対象外です。(受診券はお送りしません。)ただし、受診券を使わずに自費で接種された方は、受診券が届く場合がありますが、受診する必要はありません。

実施場所実施医療機関はこちら実施医療機関一覧 [PDFファイル/462KB]
※県内の医療機関でも受けることができますが、周南市の予診票を備えていない場合があります。事前に接種を希望する医療機関、または健康づくり推進課へ御確認ください。
※県外の医療機関で接種を希望する場合は、あらかじめ健康づくり推進課へ御相談ください。
接種回数1回
※生涯に1回の予防接種です。毎年受けるものではありません。
料金

2,770円(10月以降2,820円の予定)

※生活保護世帯の人は、受給証をお持ちいただければ無料となります。

持っていくもの◎高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券を必ず医療機関にお持ちください。
※市から対象の人にお送りしています。受診券がなければ接種を受けられませんので、万一紛失された場合は健康づくり推進課に再交付の連絡をしてください。

◎健康保険証など住所、生年月日が確認できるもの
 

肺炎球菌感染症ワクチンよくある質問

Q.肺炎球菌感染症とはどんな病気ですか?
A.肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この細菌に感染し発症した場合は、気管支炎や肺炎などの重い合併症を起こすことがあります。成人肺炎の25%から40%が肺炎球菌性肺炎であり、特に高齢者の重篤化が問題になっています。

Q.肺炎球菌感染症をワクチンすることは可能ですか?
A.肺炎球菌には93種類の血清型があり、定期接種で使用されるワクチンは、そのうち23種類の血清型に効果があります。この23種類の血清型は、成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約70%を占めるという研究結果があります。

Q.今年度対象年齢でない場合はどうなりますか?
A.国は、今年度から5年間で、未受診者や65歳以上のすべての人が接種対象になるように定めています。今後、各年度で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる人が接種の対象になりますので、該当される方は年度内にお受けください。

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