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高齢者の定期予防接種について(インフルエンザ・肺炎球菌感染症)

印刷用ページを表示する更新日:2017年9月28日更新 <外部リンク>

高齢者のインフルエンザの予防接種について

高齢者のインフルエンザの発病や重症化を防ぐことを目的に、インフルエンザの定期予防接種を実施します。
対象者のうち、ワクチンの接種を希望する人は、実施期間中にかかりつけの医療機関で受けてください。
インフルエンザは例年12月から3月頃に流行するため、なるべく12月中旬までに接種を受けましょう。
医療機関によっては、予約が必要です。実施医療機関で確認のうえ、受診してください。
なお、予診票は、市内の実施医療機関に備えてあります。
実施期間平成29年10月2日(月曜日)から平成30年2月28日(水曜日)まで
 
対象

周南市民で次のいずれかに該当する人(年齢は接種日の満年齢)
1.65歳以上で、接種を希望する人

2.60歳以上で、心臓・腎臓・呼吸器などに一定の障害がある人
※障害者手帳をお持ちの人は、医療機関へお持ちください。

実施場所実施医療機関はこちら実施医療機関(市内) [PDFファイル/459KB]
※県内の医療機関でも受けることができますが、周南市の予診票を備えていない場合があります。事前に接種を希望する医療機関、または健康づくり推進課へご確認ください。
※県外の医療機関で接種を希望する場合は、あらかじめ健康づくり推進課へご相談ください。
接種回数実施期間中に1回
 
料金1,460円 (生活保護世帯の人は受給証を持ってくるすれば無料)
持っていくもの健康保険証など住所、生年月日が確認できるもの

健康手帳または予防接種の記録のいずれかお持ちの人はお持ちください。お持ちでない人には、接種後に予防接種の記録を発行してもらえますので、大切に保管し、次に予防接種を受ける際にお持ちください。
健康手帳は、健康づくり推進課で随時発行しています。
※予診票は実施医療機関に備えています

インフルエンザワクチンよくある質問

Q.ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?
A.厚生科学研究班による「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」では、65歳以上の健常な高齢者については、約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止するのに効果があったと報告されています。
インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからいというものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また例えかかっても症状が重くなるのを防いでくれます。ただし、この効果も100%ではないことにご注意ください。

Q.インフルエンザワクチンを接種するにはいくらかかりますか?
A.高齢者は、1,460円の自己負担で接種できますが、それ以下(64歳以下の一般成人や子ども)は、任意接種のため、原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。

高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種について

平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種が始まりました。この予防接種は、高齢者に多い肺炎球菌感染症の予防や重症化を防ぐ目的で実施します。
ただし、対象者や接種期間、接種方法等に注意が必要です。平成29年度の対象者や接種方法は、以下の表をご覧ください。対象者でワクチンの接種を希望する人は、平成30年3月31日(土曜日)までにかかりつけの医療機関で受けてください。
医療機関によっては、予約が必要です。実施医療機関一覧で確認のうえ、受診してください。
※予診票は、市内の実施医療機関にあります。

平成29年度の対象者および接種方法

平成29年度の対象者および接種方法
実施期間平成29年4月1日(土曜日)から平成30年3月31日(土曜日)まで

※今年度対象の人は、年度内の接種でなければ費用の助成対象になりませんので、ご注意ください。
対象

周南市民で次のいずれかに該当する人
1.
平成29年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳および100歳になり、接種を希望する人

対象者の生年月日一覧 [PDFファイル/160KB]
※この該当になられ人には、高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券をお送りしています。
受診券を必ず医療機関にお持ちください。
高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券
 

2.60歳以上で、心臓・腎臓・呼吸器などに一定の障害がある人
※障害者手帳をお持ちの人は、医療機関へお持ちください。

ただし、これまでに肺炎球菌感染症の予防接種を受けたことがある人は、定期接種の対象にはなりません。
 

実施場所実施医療機関はこちら医療機関一覧 [PDFファイル/459KB]

※県内の医療機関でも受けることができますが、周南市の予診票を備えていない場合があります。事前に接種を希望する医療機関、または健康づくり推進課へご確認ください。
※県外の医療機関で接種を希望する場合は、あらかじめ健康づくり推進課へご相談ください。
接種回数1回
※生涯に1回の予防接種です。毎年受けるものではありません。
料金2,780円 (生活保護世帯の人は受給証を持ってくるすれば無料)
持っていくもの高齢者の肺炎球菌感染症予防接種受診券を必ず医療機関にお持ちください。
※市から対象の人にお送りしています。受診券がなければ接種を受けられませんので、万一紛失された場合は健康づくり推進課に再交付の連絡をしてください。

健康保険証など住所、生年月日が確認できるもの

健康手帳または予防接種の記録のいずれかお持ちの人はお持ちください。お持ちでない人には、接種後に予防接種の記録を発行してもらえますので、大切に保管し、次に予防接種を受ける際にお持ちください。
健康手帳は、健康づくり推進課で随時発行しています。

※予診票は実施医療機関に備えています。

 

肺炎球菌感染症ワクチンよくある質問

Q.肺炎球菌感染症とはどんな病気ですか?
A.肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この細菌に感染し発症した場合は、気管支炎や肺炎などの重い合併症を起こすことがあります。成人肺炎の25%から40%が肺炎球菌性肺炎であり、特に高齢者の重篤化が問題になっています。

Q.肺炎球菌感染症をワクチンで予防することは可能ですか?
A.肺炎球菌には93種類の血清型があり、定期接種で使用されるワクチンは、そのうち23種類の血清型に効果があります。この23種類の血清型は、成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約70%を占めるという研究結果があります。

Q.今年度対象年齢でない場合はどうなりますか?
A.国は、平成30年度までの5年間で、すべての65歳以上の人が接種対象になるように定めています。今後、各年度で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人が接種の対象になりますので、該当の年度のお受けください。

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