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稚魚の放流(つくり育てる漁業)

印刷用ページを表示する更新日:2019年7月8日更新 <外部リンク>

「獲る漁業」から「つくり育てる漁業」に転換し、水産資源の枯渇化を防止することを目的として稚魚等
の放流を実施しています。

30年度種苗放流の実績
場所種苗種類放流数
錦川・島田川・島地川アユ108キロ
徳山湾一円マコガレイ14,000尾
アカガイ34,600個
トラフグ19,200尾
ガザミ150,000尾
カサゴ6,000尾
クルマエビ28,600尾
オニオコゼ13,500尾
キジハタ14,000尾

鮎放流の様子

清流は将来にわたり保全していかなくてはならない大切な財産であり、放流が内水面漁業の振興にとって
水産資源の増大を図る重要な事業であることを学ぶことを目的とし、園児も放流を体験しています。

アユの放流の写真1枚目アユの放流の写真2枚目

ふぐ放流の様子

粭島は、鋼線を使用したフグはえ縄漁法の発祥の地であり、その伝統を子どもたちに伝えることも目的と
し、小学生も放流を体験しています。