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既存建築物の確認済(検査済)証明書の発行

印刷用ページを表示する更新日:2017年11月6日更新 <外部リンク>

建築物の確認済(検査済)証明書の発行

過去に確認済(検査済)証の発行を受けている建築物について、その証明書を発行できます。

※確認済証明書と検査済証明書は、それぞれ別の証明書として発行いたします。
※民間の指定確認検査機関で確認(検査)を受けた建築物についても、同様に発行できます。

1.証明書記載事項

確認済(検査済)証明書には、原則として以下の事項が記載されます。
(建築年代によっては、一部の記載がない場合もあります)

  • 確認済(検査済)証が発行された年月日
  • 確認済(検査済)の番号
  • 建築主氏名
  • 建築場所(地名地番)
  • 敷地面積
  • 申請部分の建築面積
  • 申請部分の延べ面積
  • 構造および階数
  • 建築物の用途
  • 工事種別
  • 備考(指定確認検査機関での確認等の場合、その機関名)

2.証明書発行までの流れ

はじめに

証明書を発行するには、対象の建築物が過去に確認済(検査済)証の交付を受けている必要があります。
過去の交付の有無については、建築指導課の担当者が確認台帳等を検索してお調べいたしますので、
以下の情報を窓口、あるいは事前にお電話等でお伝えください。

  • 建築当時の建築主の氏名(現在の所有者とは限りません。建売等の場合は事業者名です。)
  • 敷地の地名地番(住居表示ではありません。)
  • おおよその建築年代

上記いずれかの項目が不明でも台帳検索はいたしますが、目的の建築物を特定出来ない可能性が
高くなりますので、出来るだけ情報を事前に集めていただきますようにお願いいたします。

窓口対応の場合

  1. 証明願に必要事項を記載の上、建築指導課窓口にお越しください。
  2. その場で納付書を発行いたします。納付書をもって発行手数料をお支払い願います。
    お支払先は、提携金融機関窓口、周南市役所会計課窓口となります。
  3. 証明書発行は原則、証明願提出日の翌日となります。
    お急ぎの場合は改めてご相談願います。
  4. 証明書の準備が出来ましたらこちらからご連絡差し上げます。
    納付書の控えをもって窓口にお越しください。
    発行手数料納付を確認の上、窓口にて証明書をお渡しいたします。

※公印入り文書の庁内事務処理の都合上、申請後数分でのお渡しには対応いたしかねます。
※遠方等で窓口にお越しになれない場合は、郵送でもご対応させていただきます。

郵送対応の場合

郵送での対応をご希望の場合、事前に確認済(検査済)の有無を電話等でお問合せ頂いたうえで、
以下の書類等を同封して建築指導課 審査担当までお送りください。

  • 証明願
  • 納付書返信用封筒1通
  • 証明書返信用封筒1通

上記が建築指導課に届き次第、以下の手順での発行となります。窓口での発行よりも時間を要する
ことについて、ご了承願います。なお窓口での申請後に、受け取りのみの郵送対応もしております。

  1. 建築指導課から、手数料納付書を郵送いたします。
  2. 届いた納付書をもって発行手数料をお支払い願います。
    お支払先は、提携金融機関窓口、周南市役所会計課窓口となります。
  3. 納付書の控え(領収書)を、ファックスまたは電子メール添付ファイル等でお送りいただき、
    納付が完了した旨をご連絡ください。
  4. 納付完了を確認後に、証明書を郵送いたします。

※証明書を折られない状態で欲しい方は、A4サイズ以上の封筒を同封願います。
※返信用封筒には切手及び送付先の記載をお願い致します。

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