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周南市ネーミングライツ導入ガイドライン

印刷用ページを表示する更新日:2020年5月26日更新 <外部リンク>

 ネーミングライツとは、市が抱えるスポーツ施設や文化施設などの公共施設等に企業名や商品名を愛称として付与するもので、「命名権」と呼ばれています。(条例上の施設名称を変更するものではありません。)

 命名権を取得し、市の公共施設等に愛称を付した企業等は、企業等や商品などのイメージアップを図ることができるとともに、市は命名権料を得ることができます。

 財政状況が厳しい中、納められた命名権料は、愛称が付された施設の管理・運営経費として使用したり、施設の中で行われるソフト事業等の費用にあてることができるなど、施設の適正な維持管理のための大変貴重な財源となります。

 市では、これまで平成21年6月に総合スポーツセンター及び庭球場において、ネーミングライツを導入していますが、それ以降は導入に至っていません。

 こうしたことから、今後、ネーミングライツの積極的な導入を推進していくため、「周南市ネーミングライツ導入ガイドライン」を制定しました。(制定年月:令和2年5月)

 ガイドラインでは「施設提案型」という制度も設けています。

 これは企業等から、ネーミングライツ導入対象施設で愛称が付されていない施設について、導入を申し出ることができるというものです。どうぞご検討ください。

 

周南市ネーミングライツ導入ガイドライン

周南市ネーミングライツ導入ガイドライン [PDFファイル/1.27MB]

 

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