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平成30年度奨学金の貸付及び給付(募集)

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月29日更新 <外部リンク>

平成30年度奨学生の募集

周南市では、家庭の経済的理由により修学が困難な学生に対して、奨学金を貸付・給付する制度を実施しています。
平成30年度募集分から、新たな奨学金制度を開始します

変更点

  • 低所得者層に対する支援を目的として、給付型の「修学支援奨学金」を創設しました
  • 周南市への定住を促進するため、償還免除の特例がある「定住促進奨学金」創設しました
  • 他の給付型奨学金制度との併用ができるようになりました

募集期間:平成30年5月7日(月曜日)~6月11日(月曜日) 郵送の場合は当日消印有効

奨学金の種類

一般奨学金(貸付型)

大学、高等専門学校、高等学校、専修学校(修業年限が2年以上の高等課程及び専門課程)に在学している人に対して、無利子で貸し付ける奨学金です。

(注)大学、高等専門学校、高等学校とは、学校教育法第1条に規定する学校をいいます。専修学校とは、学校教育法第124条に規定する学校で、修業年限が2年以上の高等課程及び専門課程が対象です。

定住促進奨学金(貸付型)

一般奨学金を受ける人のうち、大学、高等専門学校(4~5年生、専攻科)及び専修学校(専門課程)に在学する人で、卒業後市内に定住する意志を持ち奨学金の増額を希望する人に対して、一般奨学金とあわせて貸し付ける奨学金です。
卒業後、市内に3年以上定住した場合は、定住促進奨学金の償還が免除されます。

(注)定住促進奨学金の貸付けのみを受けることはできません。

修学支援奨学金(給付型)

一般奨学金を受ける人のうち、経済的理由により著しく修学が困難な人に対して、一般奨学金とあわせて給付する奨学金です。償還の必要はありません。

(注)修学支援奨学金の給付のみを受けることはできません。

奨学生の要件

本年4月に大学、高等専門学校、高等学校または専修学校に入学し、または在学している人で、それぞれの奨学金の要件をすべて満たす人を募集対象とし、選考の上、奨学生を決定します。

一般奨学金

  1. 保護者が周南市の住民基本台帳に記録されている人
    外国人住民については特別永住者、永住者、日本人の配偶者等または永住者の配偶者等のいずれかの在留資格を有し、申請時点で過去3か月以上にわたり周南市に居住し、引き続き居住する人
  2. 他の奨学金の貸付を受けていない人
  3. 向学心があり、人物、学業ともに優秀であると認められる人
  4. 貸付決定時に連帯保証人2人を有する人
    申請者、保護者または連帯保証人が外国人住民の場合は、特別永住者、永住者、日本人の配偶者等または永住者の配偶者等のいずれかの在留資格がある人
  5. 経済的理由により修学が困難である人

(注)経済的理由により修学が困難とは、申請者及び保護者の所得が、日本学生支援機構第二種奨学金の家計基準を満たすことをいいます。

定住促進奨学金

  1. 一般奨学金の1~5までの要件を満たし、大学、高等専門学校(4~5年生、専攻科)及び専修学校(専門課程)に在学する人
  2. 卒業後市内に定住する意志を持ち、奨学金の増額を希望する人

(注)定住促進奨学金のみを申請することはできません。

修学支援奨学金

一般奨学金の1~5までの要件を満たし、経済的理由により著しく修学が困難な人

(注)修学支援奨学金のみを申請することはできません。
(注)周南市就学援助制度の認定基準を用いて、世帯構成(人数・年齢等)や所得状況をもとに判定します。

学校別貸付・給付金額

一般奨学金
学校区分貸付月額摘要
高等学校
専修学校(高等課程)
国公立18,000円 
私立24,000円 
高等専門学校国公立18,000円第1学年から第3学年まで
35,000円第4学年及び第5学年
私立24,000円第1学年から第3学年まで
35,000円第4学年及び第5学年

大学
専修学校(専門課程)
高等専門学校(専攻科)

国公私立35,000円 
定住促進奨学金
学校区分貸付月額

大学
高等専門学校大学(第4学年及び第5学年、専攻科)
専修学校(専門課程)

国公立

私立

10,000円
修学支援奨学金
学校区分給付月額

高等学校
高等専門学校
大学
専修学校(高等課程・専門課程)

国公立

私立

10,000円

募集要項・申請書等

  1. 平成30年度周南市奨学生募集要項 [PDFファイル/278KB]
  2. 一般奨学金・定住促進奨学金貸付申請書 [PDFファイル/120KB]
  3. 修学支援奨学金給付申請書 [PDFファイル/72KB]
  4. 推薦書 [PDFファイル/99KB]

申請に必要な書類

次の書類を下記の期間内に教育委員会(教育政策課)まで提出してください。
新南陽・熊毛・鹿野総合出張所または出張所(支所)へ提出することもできます。

平成30年5月7日(月曜日)~6月11日(月曜日) 郵送の場合は当日消印有効

(注意)平成30年度(平成29年中)所得証明書は、6月1日から発行可能です。

  • 5月31日までに提出される場合は、所得証明書以外の書類を提出し、その後6月11日までに所得証明書を必ず提出してください。
  • 6月1日以降に提出される場合は、書類をすべてそろえて提出してください。

平成30年度に入学された方

  1. 一般奨学金・定住促進奨学金貸付申請書
    修学支援奨学金の給付を希望する方は、あわせて修学支援奨学金給付申請書も必要です。
  2. 出身校の学校長が発行する推薦書
  3. 出身校の学校長が発行する成績証明書(各学校の様式)
  4. 在学証明書(各学校の様式)
  5. 世帯全員の住民票の写し(続柄の記載あり)
  6. 平成30年度(平成29年中)所得証明書
    一般奨学金・定住促進奨学金の申請をされる方…奨学生本人及び保護者全員の所得証明書(所得がない方も必要です)
    修学支援奨学金を申請される方…奨学生本人及び保護者の属する世帯全員の所得証明書(所得がない方も必要です)

在学生の方

  1. 一般奨学金・定住促進奨学金貸付申請書
    修学支援奨学金の給付を希望する方は、あわせて修学支援奨学金給付申請書も必要です。
  2. 在学校の学校長が発行する推薦書
  3. 在学校の学校長が発行する成績証明書(各学校の様式)
  4. 世帯全員の住民票の写し(続柄の記載あり)
  5. 平成30年度(平成29年中)所得証明書
    一般奨学金・定住促進奨学金の申請をされる方…奨学生本人及び保護者全員の所得証明書(所得がない方も必要です)
    修学支援奨学金を申請される方…奨学生本人及び保護者の属する世帯全員の所得証明書(所得がない方も必要です)

(注)在学証明書は必要ありません。

届出や申請が必要な場合

ただいま準備中です。今しばらくお待ちください。

奨学生の緊急採用制度について(山口県ひとづくり財団奨学センター・日本学生支援機構)

家計の急変等により、奨学金が必要となったときは、公益財団法人山口県ひとづくり財団奨学センター、独立行政法人日本学生支援機構等が年間を通じて「緊急採用」を募集しています。
詳細については各学校の奨学金担当へお尋ねください。

その他の奨学金

  • 公益財団法人山口県ひとづくり財団奨学センター(各学校の奨学金担当窓口にお尋ねください。)
  • 独立行政法人日本学生支援機構(各学校の奨学金担当窓口にお尋ねください。)
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付制度(周南市こども健康部次世代支援課こども給付担当 tel.(0834)22-8460)

参考

 国の教育ローン (奨学金ではありません。)

  • 株式会社日本政策金融公庫徳山支店 本町1-3(徳) 
    tel.(0834)21-3455

平成29年度までの周南市奨学金制度はこちらです。奨学金の貸付について

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